TOP > ニュース

【ビッグバン】駿太が琢磨とタイトルマッチ、ヘビー級王者・愛鷹亮が出場決定

2019/05/13(月)UP

駿太(右)が琢磨を迎えタイトル戦

 6月7日(金)東京・後楽園ホールで行われる『ビッグバン・統一への道 其の36』の対戦カードが発表された。

 全14試合が行われる興行のメインイベントには、駿太(37=谷山ジム/Bigbangスーパーフェザー級王者)対琢磨(26=東京町田金子ジム/前WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者)によるBigbangスーパーフェザー級タイトルマッチが決定。

再起戦でBigbangタイトルに挑む琢磨(右)

 駿太はこれまで59戦の戦績を持つベテラン。昨年は4戦し全勝。9月の『KNOCK OUT』ではNKBフェザー級王者・髙橋聖人を撃破し、トップクラスの実力を証明した。今年3月のBigbangでは新人(あらと/E.S.G)に惜しくも2-0で判定負けを喫したが、その実力に陰りはない。今回が再起戦となる。

 琢磨はパンチを武器にNJKFを主戦場に活躍。脊髄損傷の大怪我からカムバックし、2017年2月にNJKFフェザー級王座、同年11月にはWBCムエタイスーパーフェザー級王座を獲得した。2019年2月のWBCムエタイタイトル初防衛戦において葵拳士郎(マイウェイジム)に判定負けを喫しタイトルを失い、こちらも今回が再起戦となる。

愛鷹(右)がヘビー級対決に挑む

 セミファイナルにはBigbangヘビー級王者・愛鷹亮(29=K-1ジムSAGAMI-ONO KREST)が登場。左右のフックとローキックを武器に、昨年2月にはK -Jee(28=K-1ジム福岡チームbeginning)を相手にタイトル防衛に成功。今年2月には初代Krushクルーザー級(90kg)王座決定トーナメントに出場し、RUI(27=K-1ジム蒲田チームキングス)にKO負けを喫している。

 OD・KENは16勝のうち12勝がKO勝ちというハードパンチャー。一撃必殺の右ストレートを武器に、初代Krushクルーザー級(90kg)王座決定トーナメントに参戦。惜しくも1回戦で植村真弥(30=WSRフェアテックス幕張)に敗北したものの、迫力あるファイトで大いに会場を沸かせた。本戦は両者ともトーナメント敗戦からの再起戦。

バズーカ(左)は強打を武器に2月MAキック王座を獲得

 また、第6試合に出場予定だった恭介(31=インスパイヤードモーション)が怪我のため欠場となり、代打としてMA日本キックスーパーライト級王者・バズーカ巧樹(28=菅原道場)の出場が決定。また、契約体重も63kg契約へ変更となった。これにより、第6試合はバズーカ巧樹vsテレカ∞(テレカ・インフィニティー/NEXTLEVEL渋谷)の対戦となった。

<決定対戦カード>

▼第14試合 メインイベント2 Bigbangスーパーフェザー級タイトルマッチ ビッグバンキックルール 3分5R
駿太(谷山ジム/Bigbangスーパーフェザー級王者)
vs
琢磨(東京町田金子ジム/前WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者)

▼第13試合 メインイベント1 90kg契約 ビッグバンルール 3分3R 
愛鷹亮(K-1ジムSAGAMI-ONO KREST/Bigbangヘビー級王者)
vs
OD・KEN(ReBORN経堂)

▼第12試合 セミファイナル 67.0kg契約 ビッグバンルール 3分3R
山際和希(谷山ジム/前Bigbangウェルター級王者、’17K-1世界ウェルター級トーナメント3位)
vs
ジョージ(CLUB.E.D.O)

▼第11試合 61.0kg契約 ビッグバンルール 3分3R
京平(湘南格闘クラブ/Bigbangライト級王者)
vs
剣闘士”俊”(K-1ジム総本部チームペガサス)

▼第10試合 ヘビー級 ビッグバンルール 3分3R 
訓-NORI-(K-1ジム総本部チームペガサス)
vs
実方宏介(真樹ジムAICHI)

▼第9試合 Bigbangスーパーバンタム級王座決定戦準決勝 ビッグバンルール 3分3R延長1R
竹内将生(エイワスポーツジム/前MA日本キックSバンタム級王者)
vs
戸井田大輝(戸井田ジム)

▼第8試合 スーパーバンタム級王座決定戦準決勝  ビッグバンルール 3分3R延長1R
亀本勇翔(K-1ジムSAGAMI-ONO KREST)
vs
大田原友亮(ビーファミリーネオムエタイジム/UKF世界Sバンタム級王者)

▼第7試合 ヘビー級 ビッグバンルール 3分3R
工藤”Hitman”勇樹(エスジム/蹴拳ライトヘビー級王者)
vs
メイサム ドラゴン(士魂村上塾)

▼第6試合 63kg契約 ビッグバンルール 3分3R
バズーカ巧樹(菅原道場/MA日本キックスーパーライト級王者)
vs
テレカ∞(テレカ・インフィニティー/NEXTLEVEL渋谷)

▼第5試合  52.5kg契約 ビッグバンキックルール 3分3R
奥脇一哉(エイワスポーツジム/元REBELSスーパーフライ級王者)
vs
峯 大樹(みね・だいき/若獅子会館東住吉支部)

▼第4試合 72kg契約 ビッグバンルール 3分3R
森 興二(XーONEジム湘南/第2代ZSTフェザー級王者)
vs
川中歩文(かわなか・あるふみ/フリー)

▼第3試合 63kg契約  ビッグバンルール 3分3R
昇也(士魂村上塾)
vs
武己(たけみ/Aimhigh)

▼第2試合 フェザー級 ビッグバンルール 3分3R
杉山茅尋(HEAT)
vs
中村浩紀(新興ムエタイジム)

▼第1試合 90kg契約 ビッグバンルール 3分3R
中村充利(PITBULL/トリビュレート クルーザー級暫定王者)
vs
真島達也(谷山ジム)

●編集部オススメ

・3度目の決着戦はダウンの応酬で新人が駿太を振り切る

・バズーカ巧樹がMA日本王座奪取

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース