TOP > ニュース

”亀田興毅劇場”は幕引きも「亀田トレインはまだまだ続く」

2019/06/25(火)UP

22日、父・史郎氏と亀田家名物の”亀田トレイン”で入場した興毅

 6月22日(土)、インターネットテレビ局「AbemaTV」の企画『AbemaTV3周年記念 1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心vs亀田興毅』に出場したボクシング元世界3階級制覇王者・亀田興毅(32)。

 亀田は24日、自身のツイッターで「デビューしてから約15年。あの時から一切変わる事のない亀田トレイン。ありがとう。興毅、大毅と引退したが親父を先頭に和毅、姫月と亀田トレインはまだまだ続く」と投稿した。

 ”亀田トレイン”とは亀田兄弟が試合入場時に、兄弟縦1列に並んで入場する独特のパフォーマンス。投稿では、今回の試合入場時に、父・史郎氏と共に”二人亀田トレイン”する写真をアップしている。

史郎氏を先頭に、興毅、大毅、和毅、姫月、従兄弟の京之介と、”まだまだ続く亀田トレイン”

 興毅は昨年11月に二度目となる引退を報告し、その際に「亀田和毅を世界チャンピオンにすること。そして今後スーパーチャンピオンにすること。今後は和毅に対して全力でやっていきたいとの気持ちです」と、世界二階級制覇者の末弟・和毅(27=協栄)へのサポートに全力を尽くすと宣言していた。

 また妹の姫月(19)もプロボクサーの道を歩んでおり、昨年4月のデビュー後無敗の5連勝。現在はアジアボクシング連盟女子ライトフライ級王座、ユニバーサルボクシング連盟(UBF)女子世界ライトフライ級王座の二冠を勝ち取っている。

不利な状況ながら那須川(左)に右フックを打ち込む興毅

 姫月も自身のインスタグラムで「興毅!かっこよかった!感動した…!自慢の兄貴や!!お疲れ様!!まだ亀田家には和毅と姫月がおる!」と、亀田家のボクシングストーリーはまだ続くと投稿。

 なお現在WBC世界スーパーバンタム級暫定王者である和毅は、7月13日(土・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州カーソンにて、同級正規王者レイ・バルガス(メキシコ)と王座統一戦を行うことが決定している。

▶︎那須川vs亀田戦の試合レポート、写真、動画はこちら

●編集部オススメ

・那須川天心が亀田興毅を圧倒、亀田は意地でダウン許さず(動画あり)

・和毅、亀田家30戦目の世界戦は唯一敗北したバルガス

・亀田大毅、兄・興毅に「最高の試合」とねぎらい、従兄弟・京之介は那須川に挑戦状

・亀田と元暴走族総長が一触即発に「ここでやんのか?」

・井岡の表彰式で目立ちすぎのラウンドガールは、ミスマガジンの岡田佑里乃

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」、「」をもっと見る



TOP > ニュース