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【ホーストカップ】大石駿介、難攻不落のベルギー人ファイター相手に世界V2戦

2019/11/04(月)UP

その戦いで名古屋のキック界を盛り上げる大石(右)。世界戦防衛はなるか

 12月15日(日)名古屋国際会議場イベントホールにて開催される『HOOST CUP KINGS NAGOYA 7』において、5月の名古屋大会に続き地元名古屋の大石駿介(30=OISHI GYM)が出場、自身のもつISKAムエタイ世界スーパーライト級(63.5kg)王座をかけ、ISKAベルギー同級4位のアルバン・バキヤ(30=ベルギー)を迎え撃つこととなった。

 5月大会では、かつてK-1で“南海の黒豹”と呼ばれ活躍したレイ・セフォーが送り込んだイギリス人ファイター、リー・コーベルと対戦した大石。

強烈な左ボディでレイ・セフォーからの刺客に1RKO勝利した大石(19年5月)

 キックで70勝15敗1分の戦績を持つ相手を1R終了間際、左ボディでKOで下し、地元大会のメインイベンターとして、また総勢6名が出場したOISHI-GYMの総大将として、しっかり大会を締めた。

 今回の相手、バキヤは母国ベルギーやフランスを中心に活躍し、これまで25戦16勝(5KO)5敗4分のプロ戦績を残す31歳。

初来日を果たすバキヤ。打たれ強さと試合巧者ぶりにも定評がある

 2016年にはBKBNムエタイ ベルギー スーパーライト級王座(2018年まで保持)、2019年にはBKBNキックボクシング ヨーロッパ スーパーライト級王座をそれぞれ獲得している。177cmの長身で長い手足から繰り出す前蹴りや左右のミドルは威力がある。加えてたしかなムエタイテクニックを持ち、組み際や離れ際のインサイドワーク、さらに試合が長引いたときの打たれ強さ、粘り強さも光る。

 バキヤは今年1月からワンデートーナメントを含め既に7戦しており、結果は5勝2敗と大きく勝ち越している。「名古屋のキックボクシング、ホーストカップ、OISHI-GYMを盛り上げたい」との思いが強い大石だけに、スカ勝ちで大会を締めたいところだが、試合巧者であり、この1年好調をキープするバキヤは決して気の抜けない相手だ。

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