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【ビッグバン】モハン・ドラゴンが2年3か月ぶり復帰戦「第二モハンサーカスが始まります」

2019/12/23(月)UP

モハン・ドラゴン(左)が2017年9月の久保優太(右)戦以来の復帰戦に登場

 12月29日(日)東京・後楽園ホールにて『Bigbang-統一への道-37』が開催される。

 今年最後のBigbangの最終戦を飾るメインイベント第3試合に、元MA日本スーパーライト級王者モハン・ドラゴン(42=ネパール/士魂村上塾)の出場が決定。RISING ROOKIES CUP 2016ウェルター級優勝・ジョージ(フリー)と対戦する。

 モハンは留学生として来日し、K-1のリングに憧れてキックボクシングを始めるとその才能を開花。豪快なパンチとファイティングスピリッツを武器に真っ向勝負を挑み続け、2012年1月にMA日本スーパーライト級王座を手にした。2016年9月からKrushに参戦し、2017年2月には塚越仁志の持つKrush-67kg級王座に挑戦するも3RKO負けを喫した。

17年2月、塚越(右)にヒザを蹴られてもモハン(左)は突進して豪快フックを叩き付けた

 しかしその戦いが評価され同年9月のK-1初代ウェルター級王座決定トーナメントに抜擢され、決勝で現王者の久保優太に判定で敗れるも大会MVPを勝ち取る活躍を見せた。現在は新宿で料理店を営んでおり、多忙な店の経営を理由に半引退状態となっていたが、今回久保戦以来2年3か月ぶりの復帰戦に挑む。

 試合に向けてモハンはSNSで「2019.12.29日から第二 モハン サーカスが後楽園ホールで始まります。第一 モハン サーカスが2007年に後楽園ホールで始まり、2017年に埼玉スーパーアリーナで終わり、」と自身の格闘技人生第二章の幕開けを予告。
 また「今月29日はプロレス試合以上盛り上げてベルト巻きます」とも意気込んでおり、激闘が期待される。

 対するジョージはRISEの新人王トーナメントで2016年ウェルター級優勝を果たし、昨年7月にKrush初参戦。後にタイトルマッチに挑む松下大紀と対戦しKO負け。今年6月にはBigbangで山際和希にダウンを奪われた末判定負けを喫するも、11月には雄也を破り再起。今回はビッグネーム相手にBigbangのリングでの連勝に挑む。

多彩な蹴り技を持つ恭介(右)が初王座獲得を懸け林と対戦

 メインイベント第2試合はBigbangライト級タイトルマッチ。王者・林京平(25=湘南格闘クラブ)に恭介(32=インスパイヤードモーション)が挑む。

 林は前K-1フェザー級王者・村越優汰と同門の25歳。2013年からK-1グループに参戦すると、林健太や小澤海斗らとしのぎを削ってきた。今年3月に行われた大岩龍矢との対戦では1Rに右ストレートを浴びKO負け。今回が約9か月ぶりの再起戦となる。

100kg超級のムエタイ戦士・実方の参戦も決定

 対する恭介はRISE、REBELS、KNOCK OUTと各地のリングを転戦。多彩で伸びのある蹴り技を武器に着実にキャリアを積み重ね、念願の初タイトル獲得のチャンスを得た。

 その他、宮崎勇樹(相模原Sジム)vs竹内将生(エイワスポーツジム)のフェザー級王座決定戦、山際和希(谷山ジム)、実方宏介(真樹ジムAICHI)、知花デビット(エイワスポーツ)らの出場が決定している。

※12.29『Bigbang-統一への道-37』対戦カード・イベント詳細はこちら

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