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【レキオバトル名護】激闘将軍・マサ佐藤の相手は、拳を砕く“顔面凶器”男

2020/01/02(木)UP

マサ佐藤(左)と、どん冷え貴哉が対戦決定

 1月26日(日)沖縄・名護市民会館で開催される『レキオバトル名護 vol.4』のメインイベントが決定した。 
 KNOCK OUTでも活躍してきた、英雄伝説64kg級アジア王者・マサ佐藤(32=名護ムエタイスクール)が登場。相手はRKSスーパーライト級2位・どん冷え貴哉(Maynish KICK BOXING)。スーパーライト級(63.5kg)の一戦(3分5R)で対戦する。

 佐藤は圧倒的な耐久力を武器にどんな相手にも立ち向かう沖縄の雄。ニックネームは”やんばる(沖縄北部の俗称)将軍”。
 中国のメジャーイベント「英雄伝説」トーナメント制覇を手土産に2018年2月に「KNOCK OUT」参戦。”名勝負製造機”と名高い水落洋祐と真っ向から打ち合い、何度も重いパンチを被弾しながらも一歩も引かずにヒジでカットを奪い逆転TKO勝利を収めその名を轟かせた。

右ストレート直撃でダウンを奪うマサ(左)=19年11月

 前戦は昨年11月、岡山ジム主催興行の「岡山ZAIMAX MUAYTHAI 65kg賞金トーナメント」。8選手によるワンデートーナメントの一回戦で現地の俊英“岡山名物”翔貴をKOに下すも、準決勝で優勝者となるタップロン・ハーデスワークアウトと激戦を繰り広げ判定惜敗した。今回再起戦となる。

 対するどん冷えは初代REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王者・ヤスユキ(16年引退)の弟分で、かつてのヤスユキ同様、距離感を操る粘り強い戦い方を得意とする。それもそのはず、長年ヤスユキのスパーリングパートナーを務めて来たのだ。

シュートボクサーに首投げを決めまくり勝利するどん冷え

 ヤスユキ曰く「(どん冷えの)持ち味は、顔面の打たれ強さと豊富なスタミナ。スパーリングでは幾度となく彼の顔にパンチを打ち込みましたが、負傷するのはいつも自分の拳でした。天から授かった強靭な顔面は正に凶器そのもの。今回も相手の拳を砕きにかかることでしょう」と弟分の凶器となるほどの頑丈さに自信を持つ。
「頭部を打たれて効いたことがない」と豪語する佐藤とは同タイプと言える。

 佐藤の拳は同類ファイターの装甲を突き破り、2年ぶりの地元”やんばる”で再起することが出来るか。

11月には右フックで現ルンピニーフライ級5位をKOに沈めた石井

 また、KING OF KNOCK OUTフライ級王者石井一成(エクシンディコンジムJAPAN)vsタイ国RAM100スタジアム認定バンタム級王者・儀部快斗(エクシンディコンジムJAPAN)のスペシャルエキジビジョンマッチが決定した。ルールなど概要は後日発表とのこと。

 

<対戦決定カード>
▼メインイベント スーパーライト級(63.5kg) 3分5回戦 レキオバトルムエタイルール
マサ佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説64kg級アジア王者、、蹴拳ムエタイライト級王者、DBSライト級王者、元西日本統一ライト級王者、元RKAライト級王者)
vs
どん冷え貴哉(Maynish KICK BOXING/RKSスーパーライト級2位)

▼スペシャルエキシビションマッチ ※ルールなど概要は後日発表
石井一成(エクシンディコンジムJAPAN/KING OF KNOCK OUTフライ級王者、WPMF世界フライ級王者、Phumpanmuangミニフライ級王者、元True4Uフライ級王者)
vs
儀部快斗(エクシンディコンジムJAPAN/RAM100スタジアム認定バンタム級王者)

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