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【ボクシング】井岡一翔ら世界戦ラウンドガール、大晦日ビキニも「会場の熱気で平気」

2020/01/01(水)UP

ラウンドガール初体験の保科凛さん(左)とウェディシンハ理沙さん(右)

 12月31日(火)大田区総合体育館で『WBOプロボクシングトリプル世界戦』が行われ、井岡一翔、田中恒成、吉田実代の3名の日本人チャンピオンがそれぞれ防衛を果たした。

 この世界戦ではラウンドガールにも注目が集まった。
今回のラウンドガールは一般オーディション250人から選ばれたタレントの保科凛さん(23)とネイリストのウェディシンハ理沙さん(28)が務めた。

前日計量で白ビキニで並ぶ保科さん(右)とウェディシンハさん

 保科さんはラウンドガール初体験、第1回JFCAミスきもの美女準グランプリ。小学館プロデュースの日本ラグビー応援ユニット「80minガールズ」のメンバーを経験している。

 保科さんは初体験のラウンドガールを終えSNSにコメントをアップ「こんなにも素敵な試合のラウンドガールを務めさせていただいたこと、本当に光栄に思います。白熱した闘いでした。ラウンド中に手を振ってくださった方や、写真を一緒に撮ってくれた方もとってもうれしかったです。2019年の締めくくりにあんなにも素敵な時間を過ごせてわたし幸せです」と感激。

井岡の表彰式も終え、少し落ち着いた笑顔を見せる保科さん(左)

 しかし、「未経験なわたしは今回は業務に必死でした」と次回チャンスがあれば、「少しは手を振り返す余裕ができるのかな」と慣れたように見えたラウンドガール姿だったが初めてで必死だったようだ。

 また、この寒い大みそかに、会場でビキニのラウンドガール姿で風邪を引かなかったかというファンからのメッセージもあり、1日夕方に保科さんはSNSを更新「体調を気遣うものまでありがとうございます。会場の熱気ムンムンでまったく寒くなかったです。(むしろ汗)」と会場の熱気のおかげで平気、風邪を引いていないことを報告した。

保科さん(右)とウェディシンハさんの井岡戦でのラウンドガール姿

保科凛
1996年1月17日生まれ(23歳) 宮城県仙台市出身
162㎝ 47㎏、B81 W60 H85

ウェディシンハ理沙
1991年10月17日生まれ(28歳)大阪府出身
父はスリランカ人で母は日本人
160㎝、45㎏、B(Dカップ※数字は非公表)、W58、H84

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