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【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈「ぱんちゃんを潰したいと思わせたい」、日菜太は東京ドームの夢諦めず

2020/01/23(木)UP

日菜太(右)とぱんちゃん(左)が意気込みを語った。中央は山口元気プロデューサー(中央右)とテレ・マーカー・長宗勝也氏(中央左)

 2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館で開催される『テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1』の一般公開記者会見が行われた。

 壇上にはKNOCK OUTの男女看板ファイターとも言える日菜太(33=クロスポイント吉祥寺)とぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)が登場。

 日菜太は今回、WKBFオーストラリア王者ダニエル・マーシャル(オーストラリア)と対戦する。
 日菜太と言えばチケット動員数の多さでも有名だが「今回あまり知られていない選手と戦うので、そんなにチケットが売れてない」と悔しさをにじませる。「250人ぐらいしか応援に来ていただけないので、みんなが見たいと思うような強い選手とやる時は、もっとたくさんの人が僕の応援に来たいと思ってくれるので、これに勝ったら強い選手をやらせてください」と”マネーの雨を降らせる”ためにも必勝し、更なるビッグネームとの対戦を望む。

日菜太(左)は2020年、格闘技界の”レインメーカー”となれるか

 現在33歳の日菜太は「歳を取って来たので朝起きるのが辛いんですよ。10分ぐらいかけてランニングに行きます」と苦笑い。

 しかし「でも30代でコンスタントにずっとやり続けている真面目な強い選手は、30代後半でも結果を残していく選手がいっぱいいる。僕も最後に何かいいことができるんじゃないか、凄い結果を残せるんじゃないかと自分に期待して信じているところがある」と”ファイター壮年期”を迎えても練習に励む。

ミニスカートにタイツでヒザ蹴りを突き上げるぱんちゃん

 新春恒例の新日本プロレスの東京ドーム大興行”イッテンヨン・イッテンゴ”に参戦する夢を公言し続けていることについては「僕は東京ドーム(に出たい)と言い続けているので、みんながその夢に乗れるような試合をしていきたいと思います」と夢に向かって走る。

 ぱんちゃんは、NJKFミネルヴァ ピン級1位の祥子JSK(36=治政館)との再戦を控える。「3週間前になってくると気合いが急に入り始めるんです。減量も始まってくるし、対戦相手のことも意識してくるし、今日からめちゃくちゃ気合いが入ると思います」とスイッチが入ってきたと言う。

苦戦した祥子(右)と再戦。長い脚で蹴りを放つぱんちゃん(左)

 今月27日発売の「週刊プレイボーイ」でもグラビア登場するというぱんちゃんは「最初、選手になった時はあまり目立たないようにしたいと思っていたんですけれど、今は強くなって自信が出てきたので、色んな人に見てもらいたい、新しいファンを取り入れたいと思って色んなことに挑戦していきたいと思っています。どんな目で見られてもファンになってもらえればいいかな」と、強くなることで自分を出していけるようになったと語る。

 現在の目標は「今後、KNOCK OUTの女子選手を増やしたいので自分で強さを見せつけることで他の選手から『ぱんちゃんと戦いたい、ぱんちゃんを潰したい』と思わせたい。そうすることによって、応援してくれる人と女子選手を増やしていきたいと思います」と女子キックを牽引していきたいと意気込んだ。

☆2.11 KNOCK OUT対戦カード、イベント情報はこちら

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