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【BOM】ラジャ王者・竜哉がWPMF世界戦へ、絞った体で計量パス「パンチで倒したい」

2020/02/08(土)UP

現ラジャ王者の竜哉が計量パス

 2月9日(日)東京・新宿FACEにて2部構成で開催される『BOM2-7』の第2部では、WPMF世界ミニフライ級王座決定戦(3分5R)として、現ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級王者の竜哉・エイワスポーツ(奥脇竜哉/19=エイワスポーツジム)とウドンノーイ・ベストベット9955(タイ/WPMF世界ミニフライ級2位)も組まれており、共に計量を無事パスした。

 47.8kgでパスした竜哉は昨年12月、一階級上のライトフライ級でWPMFの世界タイトルマッチに臨み、王者ペッシラー・MTMアカデミー(タイ)に判定で敗れている。今回は10日前からの減量の中で、パンチが重くなってきた手応えも感じていた。「タイ人の得意な首相撲に気をつけながら、パンチで倒したい」と理想の決着を語った。

割れた腹筋を披露しマッスルポーズのウドンノーイ

 今回はWPMF世界ミニフライ級の王座に挑むが、竜哉は現在ラジャダムナンスタジアムの同階級王者なので、ラジャダムナンスタジアムのルールにより、KO負けに限りラジャダムナンスタジアムのベルトも返上となる。2つのタイトルが懸かっているとも言えるこの一戦に有言実行の勝利となるか。

 対するウドンノーイはタイのイサーン出身だが、バンコクを拠点に活動している。「日本は初めてなので緊張している。ここまでの寒さも初めて」と困惑も吐露したが、風邪は引いておらず、計量でも48.02kgでパス。「最初から攻めることを心掛けて勝つ」と誓った。

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