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【修斗】魚井フルスイングに脱臼TKO勝利の手塚基伸が、“怪物”安藤達也と強タックル対決

2020/02/25(火)UP

手塚基伸vs安藤達也が決定

 3月29日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Supported by ONE Championship Vol.3』の対戦カードが発表された。

 元UFC戦士・手塚基伸(32=総合格闘技道場コブラ会)が1月大会に続き参戦。“怪物”安藤達也(29=無所属)と対戦する。バンタム級の一戦(5分3R)

手塚の強烈なタックル攻撃の末、ヒジを脱臼してしまった魚井(c)AbemaTV

 手塚はパンクラスでトップランカーとして活躍し、UFCにも2度出場した実力者。これまでにGRACHAN、HEATのバンタム級タイトルも獲得している。
 ”どんなことがあっても寝技で勝つ”グラップリングを信条としており、修斗には昨年6月に初参戦してから3連勝でランキング5位まで駆け上がった。

 今年1月の魚井フルスイング戦では、強烈なテイクダウンの嵐から魚井のヒジ脱臼を誘発。TKO勝利し、この一戦はヤフーニュースやAbemaTVでも大きな話題となった。

 今月末には大阪市鶴見区でジム「シークレットベースノミネート」もオープンさせ意気盛んだ。

パウンドで猛攻の安藤

 対する安藤は全日本レスリング選手権2位などの実績を残しデビュー。『Road to UFC JAPAN』のトーナメントにも出場するなど、キャリア初期から華々しく活躍した。レスリング仕込みの鋭いタックルからのチョーク、また強打も武器とする。

 18年には第4代修斗環太平洋ライト級王者・土屋大喜に判定で完勝。5連勝をマークしていたが、昨年9月に岡田遼が保持する環太平洋タイトルに挑戦しドロー。戴冠ならなかった。

 現在バンタム級は、世界王者・佐藤将光がONE Championship参戦で不在となっている。これを受け、修斗コミッションは暫定王者を制定すると発表した。
 実力者同士の一戦を制し、どちらがタイトル戦線に浮上するか。

ストロー級のサバイバルマッチ

 また、ストロー級のランキングマッチとして6位・木内“SKINNY ZONBIE”崇雅(和術慧舟會GODS)vs7位・黒澤亮平(パラエストラ松戸)が決定。
 昨年10月にONE日本大会でKO勝利を挙げた木内と、元ストロー級王者(※当時のリングネームは飛鳥拳)の黒澤の一戦。互いにとって今回の敗北が、タイトル戦線から即後退となるサバイバルマッチとなる。

<対戦決定カード>
▼バンタム級5分3R
手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会&SBD/同級世界5位)
vs
安藤達也(無所属/同級世界8位)

▼ストロー級5分3R
木内“SKINNY ZONBIE”崇雅(和術慧舟會GODS/同級世界6位)
vs
黒澤亮平(パラエストラ松戸/同級世界7位)

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