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【Krush】レオナ・ペタス、武尊と同門の大岩龍矢を迎えV2戦「KOすれば武尊選手も黙っていないでしょう」

2020/06/06(土)UP

“石の拳”レオナ・ペタスがKrush王座2度目の防衛戦に臨む

 6月6日(土)K-1公式YouTubeチャンネルにおいて、今後の『Krush』の開催日程および対戦カードに関する発表会見が行われた。

 7月21日(火)に開催する『Krush.115』の対戦カードが発表。Krushスーパー・ライト級王者レオナ・ペタス(28=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)が大岩龍矢(28=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を相手に2度目の防衛戦に挑む。

 レオナは“石の拳”の異名を持つハードパンチを武器に、国内トップファイターたちを次々と撃破し、現在8連勝中。武尊に最も近い存在として注目される逸材だ。K-1にはランキングは無いが、もしあれば、武尊が王者、レオナが同級1位と言ったところか。しかし、レオナの願い叶わずなかなか武尊戦が成立しない。

レオナはこの右フックで村越からダウンを奪った

 しかし今年3月、武尊と互角の戦いを演じた村越優汰にKO勝ち、武尊との対戦を望んだが、武尊と同門の、大岩との対戦となった。
 会見後、主催者より両者のコメントが届き、レオナは「おそらく武尊選手が大岩選手のセコンドにつくと思うので、その目の前で大岩選手をKOすれば武尊選手も黙っていないでしょう。ファンのみなさん、今回の防衛戦でもKrushらしいKO勝ちをお見せします。楽しみにしていてください」と語っている。

大岩は昨年の大阪大会で皇治と激戦を展開、3度目の王座挑戦に臨む

 大岩は武尊と同様にハードパンチを売りとするファイター。2019年8月のK-1大阪大会では地元の英雄・皇治とメインイベントで激突し、敗れはしたものの、皇治を大いに苦しめた。Krush王座は過去2度挑戦し敗北。“3度目の正直”で王座奪取を目指す。

 大岩はレオナと初対決。今回のタイトル戦について「(レオナ選手は)今スーパー・フェザー級で一番勢いがあって強い選手だと思います。リーチも長くて、一発もあって、まとめる力もある。強敵だと思います。(武尊選手からは何かアドバイスをもらっていますか?)いつももらいます。でも自分との戦いだと思っています。ただ一番最初のタイトルマッチのときに武尊に言われたこと。『一緒にベルト巻いて写真撮ろう!!』。これを実現させます」と意気込んでいる。

<発表対戦カード>
■Krush.115
▼Krushスーパー・フェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
レオナ・ペタス(28=THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS)
vs
大岩龍矢(28=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

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