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【KNOCK OUT】日菜太、コロナ後に海外強豪との対戦見据え「国内最強を証明する」=9.13後楽園

2020/08/03(月)UP

会見に出席した日菜太

 9月13日(日)後楽園ホールで開催される『KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.2』の会見が、8月2日(日)都内にて行われた。

 今大会は、9月12日(土)大田区総合体育館で開催予定であったが、新型コロナウイルス感染予防のため、9月13日(日)後楽園ホールでの大会に変更となり、2部制での大会開催が決まっている。

 12時より行われる第1部の[73kg契約 3分3R(延長1R) BLACKルール(ヒジ無し)]で、田村聖(拳心館)と対戦する、日菜太(34=クロスポイント吉祥寺)が会見に出席して意気込みを語った。

強烈な左ミドルを放つ日菜太(左)

 日菜太は左ミドルを武器にREBELS70kg級王座3度の防衛に成功、日本70kg級のエースとして君臨を続けている。今年2月のKNOCK OUTで、ダニエル・マーシャルを下し通算50勝目を達成。近い将来の引退を明言しており、今後は世界の強豪との対戦を見据えている。

 そんな日菜太は、新型コロナウイルスの影響もあり「今年と来年は国内で試合をするしかないので、国内で最強を決めるためにしかリングに上がることができません。なので、しっかりコロナが収まった後にやりたい人とやるために、国内最強を証明したいです。僕とやりたい選手いると思うけど、そこをしっかり蹴散らして、辿りつきたいところまで何とか辿りつきたいと思います」と、まずは日本で強さを見せていくという。

 対戦相手の田村は前NKBミドル級王者。強烈な右フックを武器にKOを量産しており、昨年4月から行われた「PRIMA GOLD杯ミドル級トーナメント」では3試合すべてにKO勝利し、圧倒的な強さで優勝を果たしている。

 田村についての質問が飛ぶと「YouTubeを見たのですが非常に見辛くて、(画質が)良いカメラで見たかったです。右のフックで決めているので面白い図式になると思います。蹴りとパンチで行けるかなと」と、パンチの田村vs蹴りの日菜太になると予想する。

18年の緑川創戦、国内最強を示してきた日菜太(右)

 今回は、日菜太がいつも戦っている70kgより、3kg重い73kgの契約であるが、「相手が大きく、しっかりとした映像が見れていないので、あまり分からないけれど、とにかく70kg近辺で、僕が一番強いことを証明しないといけない」と覚悟を示す。

 さらに、「コロナで試合に行けない人も周りにいて、スポーツは平和じゃないとできないと思っていて、ぜひこの時期を頑張って耐えて、盛り上げてコロナが収束したらキック、KNOCK OUTが盛り上がっていけるように、もう良い年ですけど、最後に頑張って行きたいと思うので宜しくお願いします」と、業界全体を盛り上げていくと誓った。

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