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【RISE】海人が電撃参戦、70kg級トップクラス・緑川創と対決「倒しがいある」

2020/09/15(火)UP

SBエースの海人(左)が国内ミドル級トップクラス・緑川(右)と対決

 10月11日(日)横浜・ぴあアリーナMMで開催される『RISE DEAD OR ALIVE2020 Yokohama』の対戦カードが発表された。

 S-cup2018世界王者・海人(23=TEAM F.O.D)が電撃参戦。ミドル級(-70kg)3分3R延長1Rで、元WKBA世界スーパーウェルター級王者・緑川創(33=RIKIX)と対戦する。

 シュートボクシング(SB)のエース・海人は2018年11月のS-cup65kg級 世界トーナメントを全試合KO勝利で優勝し、S-cup世界王者に。

 昨年は元Krush-70kg級王者・中島弘貴、RISEミドル級王者イ・ソンヒョン、RISEウェルター級王者”ブラックパンサー”ベイノアに勝利し3連勝。しかし今年2月にブアカーオからの刺客・ピンペットに延長戦の末2−1で惜敗した。
 前戦は8月10日のRIZINで、73kg契約で階級上の元MMA王者を完封している。

怒涛のヒザ蹴りでKO勝利する海人

 海人は9月19日にシュートボクシング後楽園大会で、元新日本キックボクシング協会ミドル級王者・喜多村誠との70kg契約戦が決まっていたが、大会が中止となったこともあり今回の参戦が決定した。

 対する緑川は新日本キックボクシング協会の重量級エースとして長く君臨。13年4月には後にラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者となるT-98を破り、14年2月にはあのアンディ・サワーからも勝利を収めるなど国内外の強豪と激闘を繰り広げた。

RISE初参戦でベイノアから2度のダウンを奪い勝利した緑川=今年7月

 ムエタイへの挑戦でも知られ、18年6月にはタイへ乗り込み、ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級タイトルマッチに挑んだが判定負け。昨年4月にはWKBA世界スーパーウェルター王座を獲得した勢いのまま、6月には再度ラジャダムナン王座に臨んだが、王者クンスックの変則ペースの前に三者とも1点差という僅差判定で敗れている。

 前戦はRISE初参戦となった今年7月で、RISEウェルター級王者・ベイノアと72kg戦で二度のダウンを奪い強さを見せつけた。

 海人はSNSで「いい相手。倒しがいあっていい。倒します!」とKO勝利狙い、緑川もSNSで「強さ見せてやるから覚悟して見とけ!!」とベテランの自信を見せる。

 海人の70kg戦は、18年7月のRIZIN(ウザ強ヨシヤ戦)以来2度目。2年ぶりの70kg戦が、国内ミドル級のトップクラス・緑川相手となる。”グリーンモンスター”に勝利し、ミドル級トップ戦線に並べるか。

<対戦決定カード>
▼ミドル級(-70kg)3分3R延長1R
海人(TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者、SB日本スーパーライト級王者)
vs
緑川 創(RIKIX/同級2位、WKBA世界スーパーウェルター王者、第8代新日本キックボクシング協会ウェルター級王者)

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