TOP > ニュース 一覧

【ボクシング】10歳天才少年の“神スピード”ミット打ち動画が世界中に拡散、ナイジェリア大臣も“ゴールデンボーイ”と大絶賛

2020/09/19(土)UP

ナイジェリアのデア大臣も大絶賛する10歳のボクシング天才少年のミット打ち(デア大臣のツイッターより)

 ナイジェリア人少年のボクシングミット打ちの動画が世界中にインターネット拡散している。少年の名前はSultan Adekoya(スルタン・アデコヤ)君 10歳で、その動画はボクシングコーチとのトレーニングの様子を撮影したものだ。

 コーチのティッポさんと野外でミット打ちをするスルタン君は、10歳の少年らしい小柄な体格からプロ顔負けのスピードのあるパンチを披露。左右のフック、アッパーカット、ボディショットを織り交ぜた複雑なコンビネーションと“俊速”の連打を見せている。

 この動画が投稿されると、数日間の間に瞬く間に広まり、ナイジェリアのサンデー・アキン・デア青少年スポーツ振興大臣の目にも留まることに。

 デア大臣は自身のツイッターにこの動画を9月7日に投稿し「この10歳の“ボクシング・センセーション”スルタン・アデコヤ君のトレーナーとの練習を見てほしい。スルタン君はこれまでいくつもの素晴らしい勝利を収めてきた。青少年スポーツ振興省は才能ある子供達の発掘として彼を見つけた。この少年はゴールドを持っている」と大絶賛した。

何とボクシングのトップランク社も、この動画をツイート(@trboxingより)

 SNS拡散された投稿映像のコメント欄には、「素晴らしい」「10歳でこれだけやれるなんて」「彼に未来を感じる」「この才能を練習でさらに伸ばしてほしい」「将来の世界チャンピオン」など、未来ある才能を祝福するコメントで埋まっている。

 ナイジェリアの貧困地域で知られるラゴス州エグビーダに住むスルタン君は父親の勧めで5歳からボクシングを始めたといい、これまでの戦績は65勝無敗(42KO)。将来は、モハメド・アリやフロイド・メイウェザーの様になりたいと話している。

●編集部オススメ

・【ボクシング】井上尚弥とWBO1位のモロニーがサイン、11月対戦へ=ボブ・アラム氏語る

・【ボクシング】怪物・井上尚弥が天才・ロマチェンコを語る「条件が合えば戦いたい」

・【ボクシング】メイウェザー、今度のエキシ相手は“お騒がせ”ユーチューバーか、年内開催を狙う

・井上尚弥と那須川天心の初対面の裏には永末ニック氏

・【ボクシング】井上尚弥が衝撃KOシーンを解説、70秒のドラマ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース 一覧