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【RISE】白鳥大珠が計量パス「今後の格闘技界のためにも」と優勝宣言

2020/10/10(土)UP

仕上がった肉体で計量をパスした白鳥

 10月11日(日)横浜・ぴあアリーナMMで開催される『RISE DEAD OR ALIVE 2020 Yokohama』の前日計量が、10日(土)都内にて14時より行われた。出場する全選手は、見事計量を1回目でパスした。

 明日の大会では「RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント」が開幕し、ワンデートーナメントで階級の最強が決まる。

隆起した肉体で計量をパスした、対戦相手の直樹

 トーナメント準決勝第1試合目に出場する白鳥大珠(24=TEAM TEPPEN)は62.95kg、対する直樹(28=BRING IT ONパラエストラAKK)は62.95kgで、両者とも計量をパスした。

 白鳥は、サウスポーから繰り出されるパンチのテクニックを武器に、昨年はRISE WORLD SERIES-61kgトーナメントを制覇し名を挙げた。現在12連勝中と波に乗る。

意気込みを語る白鳥

 白鳥は、試合を前日に控えて「特に言うことは無いですけど、1回戦はしっかり勝って、決勝もぶっ倒してやろうと思っています。そして、RISEを引っ張っていきます」と覚悟のコメント。対する直樹は「勝つ可能性は、2%だけど精一杯頑張ります」との意気込みを語る。

 直樹は、変則的なパンチやカウンターテクニックで、今年の1月に日本人のみの4人制のワンデートーナメントに参戦すると、山口侑馬と北井智大を沈めて、世界トーナメントの出場権を獲得し今回のトーナメントに参戦することになった。 

インタビューに答える直樹

 過酷なトーナメントを制覇するために、必要なことを聞かれると「気持ちの頑丈さ、メンタルですかね」と話す。直樹は今年の1月にも、日本人4選手参加のワンデートーナメントに出場し、優勝を飾っているだけに、今回にも期待がかかる。

 白鳥は、強豪揃いであった、昨年の-61kg世界トーナメント優勝者として、今回のトーナメントに出場する。トーナメント制覇に向けて必要なことは「ここまでやってきたことを出せる力と、自分は強い気持ち。トーナメントだから、一回戦は手を抜くつもりもないし、倒しにいきます。特にトーナメントは気にせず、まずは一回戦を見ています」とまずは、初戦に集中することだとした。

明日トーナメントがいよいよゴングを迎える

 白鳥自身、このトーナメントに懸ける思いは強いが、ただ優勝するためだけに参戦を決めたわけではない。同門の那須川天心は、あと10戦もしないうちにボクシングに転向すると発言している。それもあってか「今後の格闘技界のためにも」という言葉が飛び出した。”格闘技界の主役となるべく優勝”という強い意志を持ち、明日のリングへ上がる。

<RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント 計量結果>
▼第6試合 RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝② 3分3R延長1R
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/第6代RISEライト級王者)→62.95kg
vs
西岡蓮太(龍生塾/SB日本ライト級王者、KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 無法島GRAND PRIX王者)→62.9kg

▼第5試合 RISE DEAD OR ALIVE 2020 -63kgトーナメント準決勝① 3分3R延長1R
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント王者)→62.95kg
vs
直樹(BRING IT ONパラエストラAKK/RISE WORLD SERIES 2020 -63kg出場決定トーナメント優勝、ライト級2位)→62.95kg

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