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【シュートボクシング】9ヶ月ぶり再開、海人vs喜多村誠が決定=11.28 後楽園ホール

2020/10/14(水)UP

海人と喜多村がシュートボクシング11月大会で対決

 11月28日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2020 act.2』。
 シュートボクシングが2月15日の後楽園ホール大会以来、9ヶ月ぶりに再開する。
 同大会は、当初4月22日に開催予定も新型コロナの影響で9月19日に延期され、シュートボクシングの7ヶ月ぶり再始動の大会となるはずだったが、一部関係者や出場選手がコロナ陽性と診断されたため、9月大会も中止となっていた。

 そのメインイベントで行われる予定だったカード、S-cup2018世界王者・海人(TEAM F.O.D)vs元新日本キックボクシング協会ミドル級王者・喜多村誠(ホライズン・キックボクシングジム)が今回にスライド。70kg契約(3分3R延長無制限R・ヒジあり)の一戦となる。

10月11日のRISEで緑川創と対戦、ヒザを突き上げる海人

 海人は今年2月にブアカーオからの刺客・ピンペットに判定負けを喫したが、8月のRIZINで自身の階級より5kg以上重い契約体重で元MMA王者ロクク・ダリに判定勝ち、10月11日のRISEでは70kg契約で緑川創に2-0の僅差判定勝利を収めた。

 対する喜多村は、新日本キックボクシング協会のミドル級トップ戦線で長らく活躍していた元王者。空手をベースとし、アグレッシブなファイトスタイルでこれまでにT-98、喜入衆ら他団体王者クラスの選手を破っており、70kg級のヒジ打ちありのムエタイ路線のトップファイターだ。

元ラジャ王者T-98に重いローキックを入れる喜多村

 海人は先日の緑川戦後の一夜明け会見で「圧倒的な強さを見せたかったが、そう上手くはいかなかった。11月28日にシュートボクシングの大会(出場)が決まっているので、そこで挽回したい。70kgで世界と渡り合っていきたい」と語っている。今回、70kg戦線の強豪・喜多村相手に圧倒的強さを見せることは出来るか。

<決定対戦カード>

▼70.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R ※ヒジあり
海人(TEAM F.O.D/S-cup2018世界王者、SB日本スーパーライト級王者)
vs
喜多村 誠(ホライズン・キックボクシングジム/第4代新日本キックボクシング協会ミドル級王者)

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