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【シュートボクシング】王者・笠原弘希と対戦の“MMA&キック二刀流”ハルク大城「まずはチャンピオンを狩ります」=11.28

2020/11/10(火)UP

笠原弘希 vs ハルク大城(C)SHOOT BOXING

 11月28日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2020 act.2』の追加対戦カードが発表された。

 62kg契約でSB日本フェザー級王者・笠原弘希(21=シーザージム)と、MMAとキックボクシングの二刀流ファイター・ハルク大城(34=ボスジムジャパン)の対戦が決定。

 笠原は、シーザージム仕込みのテクニックと強打を武器に、2019年は4月の小笠原裕典戦を皮切りに連勝し、迎えた9月のSB日本スーパーフェザー級タイトルマッチでは王者・深田一樹を2R KOで下して二階級制覇を達成している。

強打を繰り出す笠原弘希(左)

 前戦は今年2月で、元J-NETWORKライト級王者・前口太尊に3R TKO勝利を納めている。また、兄弟ファイターとしても知られ、弟は7月に那須川天心と対戦した笠原友希(19=シーザージム)だ。

 対する大城は、2004年にウェイトリフティング全国高校総合体育大会で優勝の経歴を持つ34歳。MMA団体パンクラスでは2013年ネオブラッド・トーナメントのフェザー級で優勝し、同団体の上位ランカーと激戦を繰り広げてきた。戦いの舞台をキックのリングに移し、現在連勝記録を更新中だ。

豪快なパンチをぶんぶん振り回すハルク大城(右)

 今回のSB初参戦について大城は「最近のシュートボクサーの試合はただのキックボクシング。正直ぜんぜんつまらない。だからオレがシュートボクシングを体現してやろうかと」と笑い、「そのためにまずはチャンピオンを狩ります。オレが立ち技総合格闘技を背負いますよ。SBのベルトを何本か獲りますから楽しみにしててください」と意気込む。

 果たして、SBに乗り込んで来た大城が初参戦で勝利を掴むのか、笠原が返り討ちにするか、注目の一戦となりそうだ。

≫この大会の詳細

<追加対戦カード>
▼62.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
笠原弘希(シーザージム/SB日本フェザー級王者)
vs
ハルク大城(ボスジムジャパン/2013年ネオブラッド・トーナメント フェザー級優勝、TRIBELATEキックライト級王者)

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