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【ベラトール】皇帝ヒョードルの次戦は「何があっても2021年に実現させる」(コーカー代表)

2020/11/16(月)UP

PRIDEヘビー級王者時代のヒョードル(写真は2006年時のもの)

 総合格闘技界のレジェンド、エメリヤーエンコ・ヒョードル(44=ロシア)の次戦について、ベラトールのスコット・コーカー代表が来年の実現を明言した。

 ヒョードルは既に引退を表明しており、ベラトールとの間に3試合の引退ツアー契約を結んでいる。第1戦目は日本で19年末にランペイジ・ジャクソン(米国)と対戦しKO勝ちを収めたが、2戦目はまだ行われていない。

2006年の大晦日大会、豪腕マーク・ハント(左)と打ち合うヒョードル(右)

 コーカー代表は11月13日に開催された『BELLATOR 252』の大会後会見に出席。“引退カウントダウン”と注目を集めるヒョードルのマッチメイクの進捗状況を尋ねられ「彼(ヒョードル)は私と電話する度に“試合はいつだ?”と尋ねてくる。問題は、有観客の状態で試合を実施したいと考えるが、その方法にはチャレンジが必要とされるだろう」と、前戦から1年以上経っている状況の理由として新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きいと説明した。

 ロシアから米国入りするヒョードルチームのビザ発給の問題もあることから、早期に決断しなければいけないとしながらも、検討すべき全ての材料が出揃ってからマッチメイクの計画を進めていくとし「何があっても、2021年には実現する」と明言した。

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