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【フィットネス】”まるで刃牙の背中”筋肉アイドル才木玲佳、その筋肉どうつけた?=29日に全国大会

2020/11/26(木)UP

11月21日、筋肉美を見せ見事に東京大会を制した才木玲佳

 11月21日(土)、東京・江戸川区総合文化センターにて、筋肉コンテストの“登竜門”『マッスルゲート東京』が開催され、筋肉アイドルで女子プロレスラーの才木玲佳(28)がフィジークに初挑戦、ウーマンズフィジークの部で初優勝を飾った。

 この大会を撮影したが、才木の背中の筋肉は女性では大会随一のものだった。イーファイトに掲載した背中の写真は特にアクセス数が多く、その写真を才木が自身のツイッターに掲載したところ2千を超えるいいねがつくなど反響が大きかった。読者からのコメントでは「範馬刃牙みたい」「まるで範馬勇次郎、背中に鬼が!」「背中に鬼神が宿ってる」「広さも厚さももも裏の筋も素晴らしい」「ここまでにどれだけの鍛練を重ねたのだろう」など続いた。

才木玲佳のバックポーズは驚愕の背中の筋肉に対し美尻、そして太腿の筋肉と続く

 さて、どうやったらこんな背中になれるのか。食事や栄養に気を使うのはもちろんだが、才木にトレーニングメニューを聞いてみた。すると6つの基本メニューを教えてもらった。

【基本メニュー】
デッドリフト 重め8-10回✕3セット 中ぐらいの重さで12-15回✕3セット
ベントオーバーロウ 10-12回✕3セット
ラットプルダウン 10-12回✕3セット
ケーブルローイング 10-12回✕3セット
バックエクステンション(重り持って) 12-15回✕3セット
アシストチンニング 10-12回✕3セット

※詳しいやりかたや解説は次ページの動画で解説

 背中や太腿を鍛える基本のデッドリフトを重めと中ぐらいの重さで6セット。その他5種類のメニューは3セットをこなす。

優勝しメダルを持った才木

 基本、この6つのメニューを1日でこなすとのこと。筋肉痛の頻度によっては微調整をするという。
 これを週にどの程度やるのか聞いたところ「ほぼ、週2ぐらいのペースです」とのこと。意識していることについては「どの種目もただ動作を繰り返すのではなく、フォームと動作速度に気をつけて、使っている筋肉を意識しながら丁寧にやっているつもりです」と語った。

 背筋のトレーニングでもただやみくもに身体が動いているだけでは鍛える場所にばらつきが生まれる。しっかり鍛えたい場所、例えば肩甲骨あたりに意識を集中するだけでその部分の筋肉が集中して動くようになり鍛えられるようになる。

出場者と競い合う才木(左)

 才木は21日のマッスルゲート東京で優勝したが、次は11月29日(日)に東京・品川区総合区民会館(きゅりあん)にて開催される『全国大会の位置付けの『ゴールドジムジャパンカップ』に参戦する。
 先日の優勝直後に才木は「たった1週間しか残されていない中で、ここからまたどこまで変われるかという感じ。今日の才木玲佳は、まだ進化途中の才木玲佳だった、と思ってもらえるように頑張りたいですね!」とジャパンカップに向け更なる進化を目指す。果たして29日はそのような筋肉を見せてくれるのか。

▶︎次のページは動画、才木の6つの背中のメニューのやりかたをプロのビルダーらが解説

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