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【RIZIN】平本蓮が大晦日MMAデビュー戦で「1秒でも早く倒し、大会を占領する」格闘技界の“ニューノーマル”提案も

2020/12/07(月)UP

RIZIN大晦日大会の会見に出席する平本(中央)

 12月31日(木)さいたまスーパーアリーナにて開催される『Yogibo presents RIZIN.26』で萩原京平(24=SMOKER GYM)とのMMAデビュー戦が決まった元K-1戦士・平本蓮(21=THE PAN DEMONIUM)が6日、自身のYouTubeチャンネルで大晦日への心境を語った。

 平本は今回の萩原戦について「すごい楽な試合。RIZINファンにも分かりやすく、(自分の)ファイトスタイルも(わかりやすい)。全てにおいておいしい試合」とし、コロナ禍の影響もあり今年はこの1試合だけの出場となる自分と、この期間RIZINで多く試合に出た萩原の対戦は、どちらの存在(やり方)が“正義”で、その両者のレベルの次元が違うことを証明したいとした。

対戦する平本(左)と萩原(右)

 続けて「2021年は間違いなく俺の年になる」と大晦日の試合が来年に向けての大事なキックオフになるから相手には油断しないとしつつも「(萩原の)映像を見たが、見れば見るほど弱いと思った。やる気なくなるので(自分は)試合映像は(しっかりと)見てない。あんまり(イメージを)頭入れ過ぎると、弱い相手に合わせちゃうんで」と本人は見ずとも、トレーナーやチームメイトに対策を練ってもらい、自身は自分の動きだけに集中する考え方を示した。

K-1時代、“最強”ゲーオに、日本人初KO勝利した平本(右)

 その中での戦い方として「1ラウンドから倒しに行く。様子見とか一切しない。1秒でも早く倒す」と”速攻フィニッシュ”宣言。
 「入場、煽り、試合を含め全て、平本蓮が一番カッコ良かったなっていう大会にする。RIZINの足りなかった部分を全部ジャックしたい、占領したい」と、年間を通して一番一般層の注目を集める格闘技イベントでの“ビッグスター誕生”を予告した。

 平本はまた、現在の格闘技業界には“旧態依然”な面があると問題点を指摘。これまでの海外のやり方に追従する方法ではなく“日本独自のカッコ良さ”を追求した路線を作り上げるべきだと力説。
 そして、この“古さ”を「取っ払うのは俺しかいないだろう」と胸を張り、そのスタイリッシュさをRIZINで作り上げたいと意気込んだ。

 今回のデビュー戦が、世界のMMA最高峰の舞台UFCでの王座戴冠を狙う平本の栄光の第一歩となるのか、注目が集まる。

 

▼平本が大晦日MMAデビュー戦に向けての心境を告白

▶︎次ページは、平本がミット打ち動画を公開、残像レベルの高速連打!

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