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【RIZIN】大晦日ポスター完成に朝倉海がKO宣言、堀口「やったりますか」

2020/11/29(日)UP

朝倉海(左)と堀口恭司(右)のポスター完成に両者が意気込み

 12月31日(木)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN.26』のポスターが27日に発表された。RIIZNバンタム級タイトルマッチに挑む朝倉海と堀口恭司のポスターで、キャッチコピーは『最強の王者か、最強の挑戦者か。』である。

 このベルトは堀口が保持していたが、昨年8月にノンタイトル戦で朝倉海と対戦し、自身キャリア初のKO負けを喫た。そして大晦日に堀口のベルトをかけ朝倉とリマッチが組まれたが、堀口が右膝前十字靭帯の断裂、半月板損傷により手術。タイトルマッチを欠場し、ベルトを返上した。堀口に代わり、タイトルマッチにマネル・ケイプが登場するも朝倉は敗戦しベルトを逃したが、ケイプがUFC移籍によりベルト返上したため、今年8月に再びこのベルトをかけ扇久保博正と対戦し、KO勝利で朝倉は新王座となった。

朝倉は堀口から、このクロスカウンターでダウンを奪った(19年8月)

 一方、昨年10月下旬に全治10ヶ月と診断された堀口は、リハビリを経て回復。怪我から1年が過ぎ、しっかり練習を積み、ベルト奪取に挑む。
 朝倉は堀口との対戦からわずか1年4ヶ月で4戦をこなし、その内タイトルマッチを二度も経験し著しい成長を見せているが、堀口は朝倉以来の試合だ。

 このポスター完成に朝倉はSNSで「今年最後に今年最高の試合を」そして「去年堀口選手と試合が決まったときはお前には早いと批判が凄かったけど、今回は俺がチャンピオンとして挑戦を受ける立場で戦う。1年で積み上げた実力をみせてしっかり倒す」と再度のKO宣言。朝倉のグラウンドの関節フィニッシュも含まれるとも考えられるが、17年からRIZINに参戦後はフィニッシュはKOのみだ。対する堀口も「やったりますか!!」と意気込みを発表している。

ベルトを持って並ぶ堀口と朝倉海(19年10月)

 堀口は手術から半年の今年4月に、練習でボックスジャンプするなど回復ぶりを見せ、手術から1年が過ぎた11月13日の対戦決定の発表時には「ほぼ100%に近い形には戻ってきている。怪我する前ほどでは無いが、それ(今の現状)に合わせて自分の動きを行なっているので、そこは問題ない」と自信を見せている。対戦まであと1ヶ月、お互いどう仕上げてくるか期待される。

▶︎次のページは朝倉海vs堀口恭司の昨年8月の一戦(動画開始2分13秒で朝倉のクロスカウンターが決まり流れを変えた)

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