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【レベルス】因縁の再戦迎える老沼隆斗「最後まで守り抜く」と防衛決意、白幡は青春の集大成を見せるか=前日計量

2021/02/27(土)UP

最後のライト級王者・良太郎と橋本が計量パス

 また第3試合64.0kg契約REDルール3分3R・延長1Rに出場する良太郎(32=池袋 BLUE DOG GYM)、橋本悟(34=橋本道場)が計量に臨み、良太郎が63.9kg、橋本が63.8kgで共にリミットをパスした。

 良太郎はレベルス最終戦まで、REBELS-REDライト級のベルトを保持。王者のまま最終戦に臨む運びとなった。REBELS-REDライト級はボクシングなどと同じく61.2kgがリミット。良太郎はライト級の中では大きな骨格である点も理由に、以降のKNOCK OUTにおいては階級アップを検討。65kgをターゲットに見据える。この一戦も従来よりも3kgほど重い64kg契約。昨年11月の北川“ハチマキ”和裕戦も64kg契約で行っており「65kgにアジャストしていく中でパワーの差も感じないし、普段70kgくらいの相手と練習しているので何も感じない。逆にパワーを見せられたら」と、階級アップに手ごたえを感じさせた。

レベルスでは約61kgのライト級王者の良太郎、新生KNOCK OUTでは65kgへの進出を示唆

 一方の橋本は「最後のレベルスでチャンピオンとやれるのはおいしい。しっかり倒して僕の方が強いと見せたい」とKO宣言。ダブルメインイベントではジムの後輩の白幡裕星が出場することに触れると「裕星につなげられるようにしっかり倒します」と、後輩へ渡すバトンを意識した。

 ”千の職質を受けた男”と”激闘大魔神”が並び決意を語る会見の画はまさに圧巻。会場はもちろん、配信の画面でみる絵面も迫力満点となるだろう。その画を想像したか、良太郎は「(コワモテの顔)並び二つで画角はおなかいっぱいだと思うので、二人で試合をしっかり盛り上げたい」と宣言。得意のマイクワークでド迫力の一戦に期待を持たせた。

<計量結果>
▼【創世のタイガpresents】ダブルメインイベント第1試合(第6試合)REBELS-REDスーパーフライ級(52.16kg)タイトルマッチ/3分5R
老沼隆斗(STRUGGLE/王者) →51.9kg
vs
白幡裕星(橋本道場/挑戦者) →51.9kg

▼第3試合 64.0kg契約/REDルール/3分3R・延長1R
良太郎(池袋 BLUE DOG GYM) →63.9kg
vs
橋本 悟(橋本道場) →63.8kg

☆この大会の対戦カード、イベント情報はこちら

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