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【K-1】山崎秀晃「試合前から眼窩底骨折」を告白、短期作戦で秒殺KO勝利、4月手術へ

2021/03/23(火)UP

サングラスをかけて一夜明け会見に出席した山崎秀晃(C)K-1

 3月21日(日)東京ガーデンシアターにて開催された『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.1~』の一夜明け会見が、22日(月)都内にて行われた。

 セミファイナルのK-1スーパー・ライト級のノンタイトル戦で不可思と対戦し、激しい打ち合いを制して1RKO勝利を収めた同級王者・山崎秀晃。試合後のインタビュースペースでは、3週間前に右目を眼窩底骨折してしまい、焦点が合ってない状態だったという。あわや欠場の状態まで追い込まれたことを明かしたが「短期決着で行く」と決め、開始早々に打ち合いを仕掛け、狙い通りに仕留めた。

 もしもタフな不可思に粘られ、凌がれてしまったら、と聞かれると「チャンスがあれば後のことは考えずに仕留めにいくのが自分のスタイル。もし凌がれても、判定勝ちでも何でも持っていけるように練習している」と山崎。
 試合は無傷で済み、4月には以前から決まっていた眼窩底骨折の手術をする予定だ。「次の試合に影響が出ない程度の感覚で手術できるんで、ファンの皆さんはご心配のないように、と思っています」と早期復帰を誓う。

この左ストレートで不可思をKOする山崎

 次戦の時期は「いつでも大丈夫。次は5月23日の大田区? やりますか。オファーがあれば、僕はもうファイターである以上、試合をしに東京に来ているんですから。ファイターで生きたいと思ってます」と手術からの復帰は早そうだ。

 今後の対戦相手については、軒並み勝利し、同階級で同じジムの後輩の現Krushスーパーライト級王者・佐々木大蔵についてどうかと聞かれると、同門対決は避けたい模様だったが「外国人選手、ヴィトー・トファネリ選手(今回、鈴木勇人にTKO勝利)とか、外からも結構名指しで指名をいただいたりして。(自身の防衛戦では)選考試合とかでファンの皆さんが『これしかおらんやろ』ってスタンスになれば、おのずとその試合が組まれると思いますし、みなさんが観たいというのであれば、僕は喜んで試合を受けたいと思ってます」とプロファイターとして、そして王者としての姿勢を見せた。

▶︎次のページは(動画)山崎が短期決戦を仕掛け不可思に猛ラッシュ

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