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【RIZIN】5.23東京ドームは「シバター参戦も考えている、相手は海外からも視野」(榊原代表)

2021/03/27(土)UP

東京ドーム大会に参戦候補のシバター

 5月23日(日)より東京ドームにて開催される『RIZIN.28』の記者会見が26日都内にて行われた。そこでは『バンタム級GP』以外には14年ぶりの格闘技興行として「ビッグネーム、エンターテインメント性の高いものも考えている」榊原代表は語った。

 会見後はそのエンタメ枠について、プロレスラーであり、YouTuberのシバターの参戦について聞かれると「シバターとかの参戦も東京ドームではイメージをしています。対戦しては跳ねる選手をマッチアップしたいと考えています。海外から連れてくることも視野に、国内での対戦候補相手も考えられたら」と対戦相手を考慮中とした。
 シバターも先月末に自身のYouTubeで「(榊原)代表から、相手の選手は決まってないがRIZIN東京ドーム大会、シバターさんの力を借りたいと思っていると言われております」と早くも語っていた。

大みそか、シバターはHIROYAから一本勝ちで大きな話題に

 シバターは高校を卒業後にMMAを開始。2011年からパンクラスやアウトサイダー、DEEPなどのMMAの試合では膝蹴りでのKOや、腕十字やチョークどの一本勝ちがあったが、7勝9敗1分と負け越していた。ここ5年のMMA参戦はなく、炎上系人気YouTuberに。動画では格闘家を酷評するも愛媛プロレスのリングでは秒殺負け(朝倉兄弟、安保 瑠輝也ら)を演じていたため、昨年大みそかのRIZIN参戦が決まった時は勝負としては期待はされてなかったが、キックボクサーのHIROYAに腕十字でタップを奪い一本勝ち。大きな話題をさらった。
 果たしてシバターと戦い跳ねる相手とは?

 ちなみにYouTubeでやりあう因縁の相手、皇治は翌週に大阪で行われる『RIZIN.29』のメインに決定したため対戦は無い。その他、榊原氏が言う更なるビッグネームにも期待される。
 現在、東京ドーム大会の参戦決定選手として元RIZINバンタム級王者朝倉海を含む16名の『バンタム級GP』の選手たち、また参戦候補選手としてはRIZINフェザー級王者の斎藤裕、朝倉未来、RIZINライト級トーナメント優勝のトフィック・ムサエフ(アゼルバイジャン)らの名前が榊原氏より挙がっている。

▶︎次のページは(動画)シバターが皇治へ土下座し、榊原代表より東京ドーム大会を参戦打診され「もうコラボの可能性はない」と半泣きするシーン

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