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“リングが聖地”のミャンマーラウェイがラウンドガール登壇を認めた!? 新ルール「アンビータブル」に限りリング上へ

2021/07/02(金)UP

阿久津真央(左)と谷かえ(右)がラウェイのラウンドガールに決定

 7月22日(木・祝)に東京・新宿FACEで『LETHWEI ✕ UNBEATABLE 第1回大会』が開催される。
 ラウェイは「地上最も過激な格闘技」ともいわれるミャンマーの伝統武術で、拳にバンテージだけを巻き、ヒジ・ヒザ・頭突きありの過激なルール。しかし、ラウェイは奉納行事でもあるためラウンドガールはリングに登壇せず、リングの周りをプラカードを持って回っている。

 しかし、今大会からは、新ルール「アンビータブル・ルール」が採用される。バンデージではなくオープンフィンガーグローブを着用し、さらにラウェイの「タイム」(大きなダメージなどの際に希望すると、1試合で1回2分間休憩できるシステム)は認めず。ヒジ、ヒザ、頭突きありは変わらないものの新競技に近い。
 そこで主催者は、ラウンドガールをリングに登壇させるか検討してきたが、この度、新ラウンドガールを発表、登壇すると発表された。

通常ラウェイではリングの外側を回る(@tomochin205より)

 主催者の発表では「ラウェイルールの試合においては伝統的にラウンドガールのリングインは認められていないため、それを遵守しリング上への登壇は行われません。新競技アンビータブルの試合ではラウンドガールのリング登壇を行います。また、衣装もラウェイとアンビータブルそれぞれで異なるものといたします」とした。

 発表されたラウンドガールは2人、阿久津真央(27)と谷かえ(23)だ。
 阿久津は『日本レースクイーン大賞2017』8代目グランプリを受賞、谷もレースクイーンでもあり、2人ともグラビアでも活躍している。

☆この大会の決定対戦カード、チケット、スケジュールはこちら

▶︎次ページは【写真18枚】この2人のプロフィールと写真

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