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【ラウェイ】パンクラス佐藤光留が初参戦、憧れのラウンドガール来栖うさこと”勝って2ショット目指しキックの道へ”=7.22

2021/06/15(火)UP

KNOCK OUTラウンドガールを務めるグラドル来栖うさこ(左)と、独特な世界観を持つ佐藤光留(2007年11月)

 7月22日(木・祝)に東京・新宿FACEで行われるラウェイ興行『LETHWEI×UNBEATABLE』の対戦カードが発表された。 

 本大会から採用されるオープンフィンガーグローブ着用で判定ありの「アンビータブル・ルール」で、ラウェイ初参戦の佐藤光留(40=パンクラスMISSION)と、第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシストの鈴木槙吾(35=フリー・ONLY WE)が90kg契約で対戦する。

【フォト】KNOCK OUTラウンドガール・来栖うさこ(写真16枚)

KNOCK OUTラウンドガール姿の来栖うさこ

 佐藤はパンクラス、プロレスでも活躍。現在は“現在進行形のU”を掲げる興行「ハードヒット」の代表を務める。今月27日の『PANCRASE 322』では渕上幹斗と無差別級でMMAルールでの試合が決まっている。
 私生活では裸族であり、KNOCK OUTのラウンドガールも務めるグラドル・来栖うさこに心酔し、日々写真に話しかけ生活しているという。

「超推しグラドル・来栖うさこがKNOCK OUTのラウンドガールになってから数ヶ月。“リング上でツーショットチェキ(1,000円)を撮りたい”と思い打撃の練習を強化したら、何故かこのUNBEATABLEのリングに辿り着きました。目指せ、来栖うさこ」と意気込む。 

 対する鈴木は剛腕を武器に2015年10月に第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラス王座を獲得。2019年5月にはバンテージのみで戦うラウェイルールに初挑戦し、WKBFK-1ルール世界クルーザー級王者・TY・ウィリアムスと対戦し顎を骨折、手術を行った。復帰後はプロレスユニット「ONLW WE」に参加し、覆面レスラーのSUGIらと活動している。格闘技は約2年ぶりのリングになる。

 両者は2005年1月に佐藤がプロ、鈴木がまだ高校生でアマチュアだった頃に「第2回プロ・アマ オープン キャッチレスリング トーナメント」の100kg未満級2回戦で対戦している。この時は佐藤が判定で勝利したが、この試合で鈴木の仕掛けたアンクルホールドで怪我を負っている。鈴木は16年前に負けた時から必ずどこかでやり返したいと思っていたと語り「思い出に浸るつもりは一切無いので当日は全力で今の佐藤光留をぶっ飛ばします」と意気込む。

 果たして佐藤はこれに快勝し来栖うさこがラウンドガールを務めるKNOCKOUTの参戦に繋げることができるか。

<決定対戦カード>
▼アンビータブル ルール 90kg契約5分2ラウンド・インターバル2分・判定あり
佐藤光留(パンクラスMISSION)
vs
鈴木槙吾(第8代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト/フリー・ONLY WE)

☆この大会の決定対戦カード、チケット、スケジュールはこちら

 

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