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【Breaking Down】全試合が早くもYouTube配信、シバターのギロチンチョークはブレイク早すぎ、菊野には異次元の強さの声

2021/07/09(金)UP

シバターは開始30秒は殴らせ、即ギロチンチョーク葬

 7月4日(日)に朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間ルールの第1回アマチュア総合格闘技大会『Breaking Down(ブレイキングダウン)』が開催されABEMA有料にて配信されたが、全20試合が7日夜、朝倉未来のYoutubeチャンネルが公開され、早くも100万再生を超えている。

 この試合には多くのアマチュア格闘技、武道家が参戦した。ブラジリアン柔術va日本拳法、MMAvsキックボクシング、極真空手vs散田、空道vs合気道など1分と短いながら一撃、一極を目指す展開となった。

【動画】シバターのギロチンチョークの瞬間、 たった5~6秒!? 早すぎるレフェリーブレイク!

 セミファイナルには格闘家でYouTuberのシバター(35)が参戦。対戦相手のロシア軍隊格闘術「システマ」の使い手で、お笑い芸人・みなみかわ(39)からギロチンチョークで失神の一本勝ちを収めた。前半30秒は防戦一方だったが、反撃しての一本勝ちだった。

菊野は突きで59秒KO勝利

 メインでは元UFC戦士で空手家の菊野克紀(39)が参戦。[スーパーヘビー級 スペシャルワンマッチ 120kg超契約]で元力士で現在はヘビー級キックボクサーの野尻和暉と対戦し、残り1秒、59秒で見事KO勝利を収めた。

 この動画を見た視聴者からは「菊野選手、前蹴りで止めて、突きで仕留めるとか実践的過ぎてヤバい」「菊野さんが異次元過ぎ」「30秒叩かれて残りの30秒で仕掛けるシバターに魅せられた」「シバター強い、さすがライジン無敗」とメイン・セミを称えるコメント。
 アマ参加者には合気道vs空手のマッチメイクとか刃牙の実写みたいで夢がある」「51歳の方天晴れ」と評価。

合気道vs空道など、マニアにはたまらない一線もあった

  またルールの点では「ブレイク10秒は早すぎる」「シバターはブレイク後も絞めてるように見える」「寝てから止めるの早い」「リアルファイトと格闘技の境界線が難しいが、グラウンドさえ改善出来れば概ね今のままでも十分面白い」という意見も寄せられた。
「シバターはブレイク後も絞めてた」「寝てから止めるの早い」との声だが、シバターの試合ではキャッチしてから10秒のところ、見た限りではスタンドでのキャッチから寝てギロチンチョークをかけてレフェリーに5〜6秒でブレイクされてしまう。寝てからは約3秒だ。シバターから落ちてるという指摘にレフェリーは試合をストップしたが、ブレイクが早すぎる。キャッチタイム開始時は柔道のように何らかの合図があっていいかもしれない。

 朝倉も大会後の囲み会見で「グラウンド状態は10秒でブレイクされるルールに関しては「寝技の展開は少し短かかった。(セミに出た)シバターとも話したのですが、キャッチした状態だったらプラス10秒は増やしてもいいのかなと。実際に試合では10秒間の中でキャッチして、もう少しで腕十字、フロント、足関節が極まりそうな選手がいました。これからは運営の方とも相談してやっていこうと思います」とルールの修正の余地はあるという。

 次戦は9月を予定。試合後6時半から次戦の応募を開始されたが、果たして次はどのような未知なる強豪が参加するのか期待される。

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