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【K-1】朝久泰央、K-1のベルトは“最強の証”「一番強いことを世界中に知らしめる」=一夜明け会見

2021/07/18(日)UP

ベルトを獲得して一夜明け会見に出席した朝久

 7月17日(土)に福岡国際センターで開催された『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1ライト級タイトルマッチ~』の一夜明け会見が、18日(日)福岡市内で行われた。

 昨日のメインイベント[K-1 WORLD GPライト級(-62.5kg)タイトルマッチ]で、同級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(28=タイ)を下して新王者に輝いた朝久泰央(23=朝久道場)が会見に出席して、昨日の試合を振り返った。

 マイクを握った朝久は「福岡の地元大会で熱い試合が出来て嬉しいです。そんな中で最強のチャンピオンであるゴンナパー選手を倒して、こうしてベルトを獲れたことを嬉しく思っています。反響は大きかったですね。地元の友達はもちろん世界中のK-1ファンからメッセージを頂いて、こんなに反響があるんだって嬉しいです」と喜びを語った。

パンチでゴンナパーを追い込む朝久

 朝久の兄・裕貴も武林風WLF -60kg級王座を獲得していることもあり、これで兄弟揃っての世界王座獲得となった。「兄貴は『自分が勝った時よりもお前が勝った時の方が嬉しい』と言ってくれるし、(今回も)心から喜んでくれた。K-1のベルトを自分が巻いて少しお兄ちゃんに近づけた。そろそろ兄貴も日本で試合がしたいと思うし大暴れしてくれると思う」とコメント。
 裕貴は、昨日の大会途中にリングへ登場し、マイクで今年のK-1横浜大会出撃を希望している。

 朝久道場には、朝久兄弟以外にもプロを目指して厳しい稽古に励んでいる選手が在籍している。朝久曰く、K-1アマチュアで実績をこれから積む選手や軽量級で爆発力のある選手が居るとのこと。「朝久道場が大暴れしてくれる。朝久道場からガンガンぶっ込んでいきたいです」と朝久道場旋風を巻き起こすつもりだ。

 念願のベルトを巻いた朝久は「K-1は最強の証、このベルトを巻いたチャンピオンであることは自分が一番強いことを世界中に知らしめていかないといけない」と明言。
 それと共に「K-1公認のキャラクターがいないのが引っ掛かっている部分がある。試合をするのであれば65kgの選手とスーパーファイトで戦うか、K-1のタローくんのコーナーで宣伝活動をしていきたい」と、K-1非公認キャラクターであるタローくんが公認キャラクターとなるための活動も行なっていくと話した。

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