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皇帝ヒョードル、ボクシング元世界4階級制覇王者ジョーンズとのボクシング戦に興味

2021/08/04(水)UP

19年のベラトール日本大会、ヒョードルが右ストレートでランページをKO

 総合格闘技のレジェンドで元PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル(44=ロシア)が、ボクシング元世界4階級制覇王者ロイ・ジョーンズ・Jr(52=米国)とのボクシングマッチへの興味を示した。

 ヒョードルは7月26日に掲載された米ボクシング専門サイトボクシングシーンの取材で、MMA選手が最近ボクシングマッチに挑戦することについて言及。「私も(ボクシングマッチに)興味がある。2000年からボクシングは練習してきている。ブロガーやシンガーなど業界外の人間との対戦には興味はないが、ロイ・ジョーンズはレジェンドボクサーだ。彼との戦いは面白くなるはず」と答えた。

20年11月にタイソンとエキシビションマッチ”を行ったジョーンズ(右)(Getty/eFight)

 ヒョードルは既に引退を表明しており、総合格闘技団体ベラトールとの間に3試合の引退ツアー契約を結んでいる。第1戦目は日本大会で19年末にクイントン・ランペイジ・ジャクソンにKO勝利。2戦目はまだ行われていないが、今年10月の同団体のロシア・モスクワ大会の出場が決定している。

 ヒョードルから名指しされたジョーンズは昨年11月に米ロサンゼルスのステープルズ・センターで”世紀のエキシビションマッチ”としてボクシング元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(54=米国)と対戦。タイソンの猛攻にクリンチやサークリングで凌ぐなど、現役時代さながらの動きを披露した。

 MMAとボクシングの2大格闘技プロスポーツのレジェンド同士の対決、果たして実現するのか。

▶︎次ページ【動画】は、皇帝ヒョードルの壮絶なパンチKO映像シーン&ジョーンズの俊速ミット打ち映像

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