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【ベラトール】明日決戦!引退ロードの皇帝ヒョードル、巨漢ジョンソンと“睨み合い”フェイスオフ=10.24

2021/10/23(土)UP

2年ぶり復帰の皇帝ヒョードル(左)ヘビー級2位のジョンソン(右)と激突!©️Bellator

 10月24日(日・日本時間)にロシア・モスクワにて開催される総合格闘技イベント『Bellator 269』の前日計量が23日に実施された。
 メインイベントのヘビー級(265ポンド/120.2kg)ワンマッチにて対戦する、元PRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードル(45=ロシア)が233.5ポンド(105.91kg)で、同級2位のティム・ジョンソン(36=米国)が264ポンド(119.74kg)で共にパスした。

【フォト&動画】皇帝ヒョードルと巨漢ジョンソンが睨み合いフェイスオフ、ヒョードルには体重差14kg&身長差15cmのハンデ

 計量台の上で、先に登場したジョンソンはクリアすると両手を広げるポーズ。一方のヒョードルはマッスルポーズを取らず、身じろぎせず。スコット・コーカー社長とジョンソンと握手を交わし、フェイスオフではしっかりと睨み合った。
ジョンソンはヒョードルより体重14kg重く、公称身長もジョンソンが15cm高い(ヒョードル183cm/ジョンソン198cm)、両者が並んだ時、体格差は歴然だった。

 ヒョードルは既に引退を表明しており、ベラトールとの間に3試合の引退ツアー契約を結んでいる。第1戦目は日本で19年末にクイントン・ランペイジ・ジャクソン(米国)と対戦しKO勝ちを収め、今回が引退ロード第2戦目となる。

 対するジョンソンはMMA戦績15勝7敗のベテラン。昨年10月に元UFCの強豪シーク・コンゴに勝利するなど3連勝を飾ったが、今年6月のヘビー級暫定王座決定戦で、ヒョードル軍団のワレンティン・モルダフスキーに判定負けし、王座獲得を逃した。

 ベラトールにとって初のロシア・モスクワ大会であると同時に、ヒョードルにとっては母国凱旋と負けられない一戦。ロシア皇帝はこの巨漢ジョンソンとどのような戦いを見せるのか。

▶︎次ページは【フォト&動画】皇帝ヒョードルと巨漢ジョンソンが睨み合いフェイスオフ、ヒョードルには体重差14kg&身長差15cmのハンデ

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