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【RISE】那須川天心の“対戦ラブコール”にロッタンが返答「最後ならもう一度やりたい」

2021/11/15(月)UP

昨日、4.2最後の試合にロッタんを希望した那須川(左)そしてロッタン(右)も戦いを希望した

 11月14日(日)丸善インテックアリーナ大阪で開催された『RISE WORLD SERIES 2021 OSAKA.2』にて、那須川天心(23=TARGET/Cygames)がリングに上がり、自身のキックボクシング引退試合での対戦相手として、18年に大接戦を演じた現ONEフライ級ムエタイ王者のロッタン・ジットムアンノン(24=タイ)を名前を挙げたが、そのロッタンが那須川の呼び掛けに答えた。

【フォト】恐怖、ロッタンが襲いかかる!18年の那須川とロッタンの大激闘シーン

 ロッタンは15日に自身のSNSを更新。那須川と握手する写真を添付し、「キミが新たな格闘技への道を進むことを耳にした。もし最後のキックボクシングのファイトを行うなら、その時は私がキミと再び対峙したい」と、メッセージを送った。
 この投稿には、ONEのチャトリ代表のSNSアカウントがタグ付けされていることから、チャトリ代表もこの件を知るに違いない。

まさに激闘だった18年の那須川とロッタン

 また、RISEの伊藤代表はこの日行われた大阪大会の一夜明け会見で、この天心vsロッタン戦の可能性について言及。「可能性はゼロではない」としながらも、実現するためには、クリアしなければいけない課題が複数あることを示唆。
 ロッタンのONEに於ける契約やスケジュールの調整はさることながら、1番の問題は体重。3年前にロッタンサイドから那須川が戦う60kg以下まで落ちないと言われたことがあり、その点どう調整するかが難しいとした。

 那須川はロッタンと18年6月にRISE世界フェザー級王座をかけて対戦。延長戦を含め6Rにおよぶ死闘を演じ、那須川が判定勝利したものの、これまでで一番那須川が苦戦した試合と言われている。

 来年4月2日に東京・国立代々木競技場 第一体育館にて開催される『 RISE ELDORADO 2022 TENSHIN NASUKAWA FINAL MATCH』でボクシング転向を表明している那須川の”キックボクシング最終マッチ”が行われるが、果たして、天心vsロッタン戦は実現するのか。今後の動向が注目される。

▶︎次ページは【フォト】恐怖、ロッタンが襲いかかる!18年の那須川とロッタンの大激闘シーン

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