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【K-1】再起戦に挑む安保瑠輝也、バキバキの身体でマッスルポーズ!再計量パスの海斗に「敬意を表して1Rからボコボコ」とKO宣言=12.4

2021/12/03(金)UP

バキバキの身体でマッスルポーズを決める安保

 12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』の前日計量が、3日に行われた。
 第13試合の[K-1ウェルター級(-67.5kg)/3分3R・延長1R]にて対戦する、安保瑠輝也(26=CLUB es/team ALL-WIN)は67.45kgで1回目でパス。海斗(26=ポゴナ・クラブジム)は1回目で69.00kgと1.5kgオーバーしたが、安保が立ち会った再計量で67.45kgとパスした。

【フォト】安保がバキバキの筋肉美を披露

 計量で、安保は一切の無駄な贅肉がないバキバキの仕上がった身体でマッスルポーズ。計量後の自身のSNSを更新し「鍛え上げた身体を明日は全力で開放する」とメッセージした。

会見での安保(左)と海斗

 会見にはギリギリで計量をパスした海斗も出席。安保はそれに対し「海斗選手がねえ、13時の計量に来なくて逃げたんかなと思ったんですけど、(その後)1時間くらいで約1.5kgしっかり落としてきて、ちゃんと根性あるなと。敬意を表して明日1Rからボコボコにしたいと思います」と余裕のコメント。

 自身は2ヶ月前のトーナメントから練習を続けているため、すこぶる調子が良いとし「このレベルの選手に手こずっている場合じゃないんで、圧倒的な力の差を見せて、もちろんKOで倒したいと思います」とKO宣言した。

 対する海斗は計量を終えたばかりだからか、少し朧げな表情。さらに下馬評も不利だが、それに対し「それは最初から分かっているんで大丈夫です」と、意地を見せた。

フェイスオフする両者

 安保は、派手な蹴り技をはじめとする破壊力満点の打撃で魅せる人気ファイター。19年6月に最強の王者ゲーオ・ウィラサクレックを破り王座を戴冠したが、昨年9月に山崎秀晃とのタイトル戦でKO負。今年9月のウェルター級王座決定トーナメントに参戦し、決勝まで進むも、野杁正明にKO負けを喫した。今回が再起戦となる。

 対する海斗は、総合格闘技イベント『THE OUTSIDER』に二度出場経験がある異色の選手。ド派手なKO劇を生み出すアグレッシブなファイトスタイルだが、木村“フィリップ”ミノルなど強豪相手に現在3連敗中。安保とは今年1月に対戦が組まれていたが、大会が延期になったことと、安保のケガで流れていた経緯がある。

 果たして、安保が前言通りの「圧倒的なKO劇」となるか、それとも、根性で再計量をパスした海斗が番狂わせを起こすか。

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