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【GRACHAN】王者・⾧岡弘樹に川中孝浩が挑む、無差別級で逆輸入ファイターと6年ぶり復帰の瓜田幸造が対戦=5.15

2022/04/13(水)UP

⾧岡弘樹vs川中孝浩

 2022年5月15日(日)に東京・品川インターシティホールで開催される『GRACHAN55』の対戦カードが発表された。メインイベントでは[GRANDウェルター級タイトルマッチ]が行われ、王者・⾧岡弘樹(DOBUITA)へ川中孝浩(BRAVE)が挑戦する。

 長岡は42歳を迎えたベテラン選手で、総合格闘技道場DOBUITAを主宰する。これまでにTRIBELATEウェルター級、RISING ONウェルター級、DXFCウェルター級のタイトルを獲得している。

グラウンドで元王者・櫻井(手前)を圧倒する長岡(2021年6月)

 2020年12月に元UFCファイターのウィル・チョープとのGRANDウェルター級王座挑戦者決定戦に勝利し、王者・櫻井隆多との対戦が決まったが、櫻井が練習中に靭帯を損傷したため延期となり、長岡は暫定王者に認定された。昨年6月『GRACHAN 48』の[GRANDウェルター級王座統一戦]で、王者・櫻井隆多に判定勝利し正規王者となった。

 対する川中はオリンピックレスラーの宮田和幸に学ぶ、自身もレスリングエリート。昨年8月の『GRACHAN 49』で長岡が保持するGRANDウェルター級王座への挑戦権を懸けて、初代GLADIATORウェルター級王者・レッツ豪太と対戦し勝利した。前戦は昨年11月『RIZIN TRIGGER 1st』で、ストラッサー起一と対戦するも、肩固めによる一本負けを喫している。

荒東怪獣キラー英貴vs瓜田幸造

 セミファイナルでは荒東怪獣キラー英貴(パラエストラ大阪)と瓜田幸造(掣圏会瓜田道場)が無差別級で対戦。荒東は身長173cm 、体重135kgの身体を持つタイMMA逆輸入ファイター。昨年4月にはメガトン級を代表する選手で“Mrメガトン”と呼ばれた誠悟に判定勝利を収めている。対する瓜田は2016年10月の『GRACHAN25×BFC vol.2』で川口雄介に判定負けを喫して以来、約6年ぶりの参戦となる。

高橋孝徳vs大搗汰晟

 また、修斗に参戦していた高橋孝徳(リバーサルジム新宿 me.we)が大搗汰晟(宇留野道場)とフェザー級で対戦決定。

 高橋はGRACHANへは、2016年5月以来の参戦となる。前戦は昨年7月の修斗で、山本健斗デリカットに判定負けを喫しており、自身のTwitterでは「GRACHANで復帰戦が決まりました。道を切り拓くのは己の拳。品川インターシティーホールでお会いしましょう!」と再起戦への意気込みを語る。対する大搗は昨年7月にデビューし、現在2勝1敗。前戦は昨年12月のGRACHANで、高須翔太にTKO勝利を収めている。

 なお、同大会は昼夜興行として行われる夜の部で、昼には植田豊(リバーサルジム新宿 me,we)vs原口伸(BRAVE) のライト級暫定王者決定戦等が行われる 『GRACHAN54』が開催される。

▼GRAND ウェルター級タイトルマッチ  ⾧岡弘樹vs 川中孝浩 煽り映像

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