【RIZIN TRIGGER】金太郎ぎっくり腰で欠場「体に力が全く入らず、一歩も動けない」倉本一真戦は中止に=4.16
4月16日(土)『RIZIN TRIGGER 3rd』(東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)のセミファイナル(第8試合/RIZIN MMAルール61.0kg)に出場決定していた金太郎(29=PANCRASE大阪稲垣組)が、ぎっくり腰により欠場。倉本一真(35=リバーサルジム新宿MeWe)との試合は中止となることが、14日に主催者より発表された。
2人は対戦カード発表会見で「一方的に倒したいと思っています」(倉本)「やるかやられるかの試合したろと思います。バチバチにやります」(金太郎)と、激闘を予感させていた。
この試合中止について、主催者を通じて金太郎のコメントが届き「今朝起きた瞬間に、腰に激痛が走りギックリ腰になりました。今日東京に出発し、夜から減量の水抜きをする予定でしたが、体に力が全く入らず、一歩も動けない状態です。自分自身まだ考えがまとまらない状況ではありますが、今の気持ちとしては可能であれば1ヵ月後か2ヵ月後に試合を延期して頂き、倉本選手とは必ず戦いたいと思っております」と、大会2日前の今朝にぎっくり腰で動けなくなったという。また、倉本とは1ヵ月〜2ヵ月後に試合を延期し必ず戦いたいとした。
金太郎は『THE OUTSIDER』出身でアグレッシブな戦いが人気の選手。12年からDEEP、パンクラスに参戦し「まさかりパンチ」や「まさかりキック」と呼ばれる強烈な打撃でKOを量産してきた。大晦日には元谷友貴とのRIZINバンタム級トーナメントリザーブマッチに臨むも、判定負けを喫した。
倉本は小・中学校で空手、中学校で柔道とレスリングに打ち込み、レスリングでは12年から14年まで、天皇杯全日本選手権グレコローマン59kg、60kg級で合わせて3連覇を果たした。今年2月のRIZIN TRIGGERでは、グラウンドからの強烈な掌底やヒザ蹴りで加藤ケンジにTKO勝利し、その残酷なまでの圧勝が話題となった。
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