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【ムエタイ】女王KOKOZが突然のぎっくり腰!リングに上がれず挑戦者ルイが新女王に

2022/04/04(月)UP

新女王となったルイ、リングに上がりベルトを手にした

 4月3日(日)東京・後楽園ホールにて行われたムエタイイベント『スックワンキントーン Keep going!』にて[女子スーパーフライ級タイトルマッチ]が組まれていたが、同級王者KOKOZ(TRY HARD GYM/王者)が試合前日にぎっくり腰が発症、ドクターストップとなり、挑戦者ルイ(クラミツムエタイジム/WBCムエタイ同級11位)が不戦勝となり新王者となった。

【フォト】リングに上がり挨拶をするルイ

KOKOZは腰痛にためリングに上がれず、観客席側から挨拶を行った

 KOKOZは会場に姿を見せ腰痛のためリングには上がれなかったが、ファンや関係者にリング外から挨拶した。
 SNSでも昨日に状況を説明「計量日の朝、起き上がる時にギックリ腰になってしまい動けなくなりました。痛み止めを飲んでも効かず、病院に行って痛み止めの注射2本を打ちました。その後マッサージで少し回復したので計量会場に向かいましたが、その車の中で痛みが酷くなってしまい車から降りることができなくなりました」と報告した。

昨年11月、ルイ(右)はNJKFのS-1ベルトをかけKOKOZ(左)と対戦し3-0で判定勝ちしている

 不戦勝となったルイは新王者となり、リングに上がり、新たなベルトを授与された。そしてマイクで「今日は本当に試合をしたくて残念なことになってしまったんですけど、KOKOZ選手が回復したら、万全な状態で試合出来たらいいと思っています」と、決着を望んだ。

 両者は昨年11月、NJKFのS1レディース2021スーパーフライ級王座決定戦で対戦しており、ルイが3-0に判定で勝利。これで2本目のベルトを手にした。KOKOZはスックワンキントーンの二階級を制した女王であり、このままでは終われない。突然襲ったぎっくり腰、K-1やRIZINで活躍したHIROYAが会長を務めるTRY HARD GYMで強豪らと共に再び練習しベルトを取り返したいところだ。

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