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具志堅用高がNHK朝ドラでボクシング会長復帰「楽しかった」役では強烈な”怖面姿”で登場

2022/05/12(木)UP

具志堅用高氏が2年ぶりにドラマでボクシング会長に復帰(写真はボクシング会長時代 17年6月)

 朝のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時・再12時45分)の第24話が本日12日に放送され、ボクシング元世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏がボクシングジム会長として登場した。
 具志堅氏は20年7月にジム会長を退いたが、約2年ぶりにドラマで会長の顔を見せた。

【フォト】怖面で会長役の具志堅氏、76年のKOで世界王者となった貴重映像も

 ヒロインの黒島結菜が主演する比嘉暢子の兄、ニーニーこと比嘉賢秀(竜星涼)が所属するボクシングジムの安里会長の役だ。具志堅氏はサングラスに強面の会長役の写真をSNSにアップ「ちむどんどん、楽しかったね~!」とつづった。

 賢秀は今回の放送でプロボクサーデビュー。高校時代ボクシングと喧嘩に明け暮れ中退後、上京しプロボクサーに。デビュー戦をKOで飾った。そのファイトマネーを母に送り、手紙には、投資話で騙されてしまった借金を返すお金にしてほしいと書き添える。そして妹暢子には「東京に来い、俺はチャンピオンになる」と誓い、上京を誘った。その後家族の運命はどうなるのか。

弟子のニーニーこと比嘉賢秀(竜星涼)がKO勝ちし、喜ぶシーン(具志堅用高Twitterより)

 ちなみに具志堅氏が沖縄から上京したのは本土復帰の2年後の1974年、76年10月には王者グスマンをKOで破り沖縄県出身者初の世界王者となった。時代背景から具志堅氏とクロスし感情移入してしまう。賢秀はチャンピオンになれるのか。

 このドラマは今年22年に本土復帰50年を迎える沖縄が舞台。ふるさと沖縄の料理に夢をかけたヒロインと、支えあう兄妹たち。1972年の本土復帰からの歩みを描く笑って泣ける50年の物語となっている。

 この第24話は再放送が本日12時45分から。14日土曜日にNHKBS 午前10時30分から。配信はNHKプラスにて後視聴できる。

▶︎次のページは【フォト】怖面で会長役の具志堅氏、76年のKOで世界王者となった貴重映像も

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