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井上尚弥の”マッスル”な背筋公開!「背中もだが、左前腕の筋肉もやばい!ゴロフキンのようだ」

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2022/06/02(木)UP

井上尚弥がバキバキボディを披露した(写真は19年5月英グラスコーにてKO勝利の瞬間。Naoki Fukuda)

 WBAスーパー&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(29=大橋)の試合まであと5日。6月7日(火)、さいたまスーパーアリーナにて行われるWBC世界同級王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)の再戦に向け、一昨日、SNSにバキバキ腹筋をアップし話題となったが、昨夜も筋肉隆々の背筋を披露した。

【フォト】井上尚弥の”マッスル”な背筋と注目の前腕

 筋肉隆々の背筋、そして肩、腕も盛り上がる。2日連続のバキバキボディ披露に、体重の調整は順調のようだ。ファンからはコメント欄に「背中の筋肉がすごい」「背中もだけど、腕の血管が!」「左前腕の筋肉はヤバイぞ。ゴロフキンのようだ」と背中もそうだが、腕の筋肉の話題も続いた。

 ゴロフキンの前腕はポパイのように大きい。パンチは背筋とはよく言われるが、前腕を太くしたらパンチ力が上がるともよく言われる。前腕を太くすると単純に前腕が重くなりパンチに重さが伝わりやすい。手首に重りを巻いてパンチをするとパンチが重くなるように、重さが拳や打点に伝わりやすくなる。また前腕を鍛えることにより手首や握力も同時に強くなることでパンチにはプラスになる。

 一昨日のマッスル写真でも前腕と力コブの筋肉が凄かった。ドネアにどこまでのパンチを叩き込めるのか、これから期待だ。
 両者は前戦(19年11月)にドネアの強打で井上が眼窩底骨折と鼻骨骨折となるも、11ラウンドにボディでダウンを奪い判定勝ち。ドネアはWBAスーパーのベルトから陥落した。しかし昨年5月にWBC同級王者ウバーリに4ラウンドKO勝ちしベルトを奪取すると、12月にはWBC暫定王者ガバリョにも4ラウンドKO勝ちと、連続KO勝利で井上との再戦に挑む。また、井上もドネア後は3戦ともKO勝利。KO必至の激しい戦いが予想される。

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