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【シュートボクシング】前日計量で”マッスル共演”王者 笠原弘希にKO王者バズーカ巧樹が”SB狩り”宣言=6.26後楽園

2022/06/25(土)UP

王者・笠原弘希(左)とKNOCKOUT王者バズーカ巧樹がバキバキボディで計量パス

 6月26日(日)に東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2022 act.3』の前日計量が都内にて行われた。メインイベントの[63.5kg契約/ エキスパートクラス特別ルール]にて対戦する、SB日本ライト級王者の笠原弘希(シーザージム)が63.5kg、KNOCK OUT-BLACKライト級王者のバズーカ巧樹が63.45kgで無事に計量をパスした。

【フォト】笠原のマッスル、バズーカは超バキバキボディ!

 笠原は今年4月のSB日本ライト級タイトルマッチで前王者の西岡蓮太を下し、SB初の3階級制覇を達成した。現在7連勝中。対するバズーカ巧樹は強打が自慢のKNOCK OUTの王者だ。

会見で睨み合う笠原(左)とバズーカ(右)

 計量では、笠原は仕上がったバキバキの身体で力強いマッスルポーズ!対するバズーカ巧樹も美しいシックスパックの腹筋で仕上がりの良さをアピールした。

 会見で両者は意気込みを語る際、バズーカが「SB狩りをする」と挑発発言。すると、笠原がバズーカを見ながら「させない。バチバチな戦いをやろう」とやり返す。
 それを受けての気持ちをバズーカに尋ねると「明日は本当にバチバチで行くので覚悟しとけって感じです。わかったか」と、笠原を睨む。すると、笠原も「THE MATCHに負けない位にもっとバチバチに。シュートボクシングのメインだから、俺も大人しくないし、やったりましょう」と返した。

 SBとKNOCK OUTの看板を背負ったもの同士の王者対決。言葉通りの激闘が期待される。

ウェルター級のベルトをかけて戦う奥山(右)と村田(左)調印式が行われた

 その他の出場選手も全員、無事に計量をパス。セミメインのSB日本ウェルター級王座決定戦で激突する、同級1位の奥山貴大(ネックススポーツ/グラップリングシュートボクサーズ)と同級4位の村田義光(シーザージム)も共に仕上がった身体で、明日の王座獲得にむけて万全の調子をアピールした。

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