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【RIZIN】衝撃一本勝ちの“JKファイター”須田萌里、女子GPへ参戦アピール「相手は誰でも」

2022/07/02(土)UP

17歳のJK柔術家・須田がデビューで一本勝ち

 7月2日(土)に開催された『RIZIN.36』(沖縄アリーナ)の[第3試合 RIZIN MMAルール(49.0kg)]で、衝撃の1R一本勝ちを決めた”JK柔術ファイター”須田萌里(17=SCORPION GYM)が、試合後のインタビューで女子スーパーアトム級ワールドGPへの参戦をアピールした。

【フォト・動画】須田がカラフル衣装で計量パス/須田がアームバーで衝撃一本勝ちの瞬間

 須田は、高校3年生にして柔術紫帯の持ち主、腕十字を得意としている。前回は5連勝で大島沙緒里の持つDEEP JEWELSアトム級王座に挑戦したが、アームバーに敗れた。今回がRIZIN初参戦だ。相手は地元選手で打撃を得意とするにっせー。

須田の電光石火のアームバーが極まる!

 試合では打撃で攻めるにっせーに、須田が巧みに引き込むと腕十字からの三角締め、さらに腕十字と変幻自在な柔術テクニックで、見事一本勝ちを決めた。

 須田はインタビューで「いっぱい練習して、自分の好きな腕十字で極めることが出来てすごくうれしい」と笑顔。「自分の中の決めパターン」がうまくはまったと言う。

 試合直前の会見では、にっせーの「引き込みに来てほしい。上から殴れるから」という挑発にも、笑顔で「相手がパンチを打ってきたら腕を取りやすくなるので、引き込みたい」と答えていた。

勝って笑顔でピースサイン

 試合ではにっせーはパウンドを打つことはなく、立ち上がっての蹴りや、寝技のディフェンスに終始していた。
 須田は「(にっせーが)打ってこなかったのでびっくりした。でも自分の得意な形に入れた。下になったら勝てる。(パウンドは)自分が(会見で)腕を取りやすいと言ったから打ってこなかったんじゃないか。そういう駆け引きもあったのかも」とこれも笑顔で答える。

 今後の展望は「女子スーパーアトム級グランプリがあるらしいんで、そこに私で良かったら出してほしいです。自分を試してみたいので、相手は誰でも」と予定されているワールドグランプリへの参戦をアピールした。

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