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【空手】”団体形”全日本は何と”劇場ステージ”で開催、形の迫力、客席からの見やすさがプラス

2022/07/22(金)UP

男子優勝の関東A、劇場ステージに敷かれたマット上で、分解形で沸かせた

 7月22日(金)全日本空手道連盟(全空連)が初の団体形の全日本選手権大会を行った。
 今大会は全空連初の試みとして、通常の体育館から劇場のステージ「ホテルメルパルク東京イベントホール」にて行われた。
 武道・格闘技の試合場は通常、中央に試合マットやリングが置かれるが、演劇のように最前列のステージで行うのは珍しい。

【フォト】劇場で形競技、客席とステージ全景

 過去にはフェンシングが18年12月に全日本フェンシング選手権大会個人戦 決勝戦を「東京グローブ座」にて行ったことが話題になったがなかなか行われることはなかった。

 今大会では形の男女団体戦の予選を先月に終了、3位決定戦と決勝を今回、この劇場で2時間で行った。集中力の長さを考えると丁度いいだろう。

女子は近畿Bが優勝、アーナンの形を決める

 また、中央のリングだと照明の演出は大掛かりなものになるが、ステージだと天井と両サイドで箱になっている劇場空間なので、演出がしやすい。

 今回、ステージの両サイドには本物の竹の茂みを作り、照明、音楽と和風の雰囲気を作りだした。

 そんな中、ステージの中央では形競技が行われた。3人ひと組となり団体形を競った。挙動の一致の美しさ、そして分解形で3人がアクションシーンのように形の動きを基準に相手を倒していく。その演武の技術の高さ、鋭く風を切る音、そして気合を響かせ、多くの観客から大きな拍手が起こっていた。
 このような格闘技の試合も有りだろう。ステージのスクリーンで映像も映し出され客席から試合も映像も大変見やすかった。今後、少しずつ試合場として利用されることも期待したい。

試合結果【第1回全日本空手道団体形選手権】
男子
・優勝 関東A
・準優勝 関東B
・第3位 九州A

女子
・優勝 近畿B
・準優勝 近畿A
・第3位 関東A

▶︎次のページは【フォト】劇場で形競技、客席とステージ全景

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