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皇治と戦ったヒロキング、「倒したかった」悔しさ滲ます

2022/08/14(日)UP

激闘を終えたヒロキングが囲み取材に応じた

 14日(日)、エディオンアリーナ大阪で『ABEMAスペシャルマッチby 3150FIGHT』としてプロボクサーのヒロキング(29=福重浩輝/KWORLD3)とキックボクサーの皇治(33=TEAM ONE)が、ボクシングに準じた特別ルールで33ラウンドのエキシビションマッチを行った。

【フォト】皇治とヒロキングの激闘、前日会見で皇治が水ぶっかけ事件も

 皇治はボクサースタイルにチェンジし、ジャブを中心に組み立てる。ヒロキングのパワフルな攻めに冷静にかわし反撃。最後は打ち合いになった。激闘を演じた両者は、万雷の拍手の中、試合後リング上で何度も抱擁を繰り返し、お互いの健闘を称えた。

 試合後、インタビュールームに現れたヒロキングは「倒したかったっす」と悔しさを口にしたが、「ボクシングルールなら皇治選手はそこまで強いとは思わなかったです」とプロボクサーとしてのプライドをのぞかせた。

 今後については「自分の持ち味を思いっきり出して、このボクシング界を亀田家と一緒に盛り上げて行けるように、まだまだ頑張っていきますので応援よろしくお願いします」と会見を締めた。

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