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【K-1】レオナ・ぺタス、武尊から「あとは任せる」へのアンサーは「最後に勝った時に言えたらいい」=9.11 S・フェザー級T

2022/08/17(水)UP

武尊と果敢に打ち合うレオナ=昨年3月

 9月11日(日)横浜アリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~』では[K-1 WORLD GP 第5代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント・一回戦(3)/3分3R・延長1R]に、レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)が優勝候補の一角として参戦する。1回戦の相手アヤブ・セギリ(スペイン)となった。

【動画】レオナ、武尊も苦戦した村越優汰に怒涛のパンチKO勝利!

 同トーナメントは武尊が返上したK-1スーパー・フェザー級王座をかけ、8選手がワンデーでベルトを争う。
 レオナは昨年3月に武尊とタイトルマッチで激戦を繰り広げるも、2R KO負け。その後は12月にマキ・チャーチャイに判定勝利するも、今年6月の『THE MATCH 2022』でRISEの中村寛に判定負けした。

レオナの一回戦はキシェンコの弟子

 対するセギリはK-1MAXで活躍したアルトゥール・キシェンコの元で練習する強豪だ。

 レオナは会見でも発言した「ここでベルトを獲れなかったら、僕は終わり」を繰り返す。その理由として「格闘家としてそんなに先もないし、ここで負けるんだったらこれ以上やっていてもしょうがない」と逃げ場を無くすためだと語る。

 しかし「逆にここでベルトを獲ったら道は開ける。だから、このトーナメントが運命の分かれ道」と、優勝するかどうかで進路が決まると言い切る。

昨年3月、武尊(右)と壮絶な打ち合いを展開したレオナ

 昨年3月の武尊戦では、試合後に武尊に「あとは任せる」と言われたと語っていたレオナ。武尊からの”バトンタッチ”はモチベーションになるかという問いに「そこまでの余裕があれば僕が優勝していると思うし、多分いっぱいいっぱいになると思う。だから、最後に勝った時に『武尊選手に言われたから頑張れました』って言えたらいい」と軽々しく言葉にはしないが、ベルトを獲った時には言えると語る。

 最後にベルトが欲しい理由として「まず(20年に逝去した)母との約束がある。さらに今は、僕が格闘技を始めた時からずっとお世話になっている、一度も裏切られたことはないし、ずっと僕を信じて付き合ってくれているトレーナーが世界一ということを証明したい」と亡き母と、格闘人生を支えてくれたトレーナーのために必ず優勝すると誓った。

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