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【ボクシング】カネロとゴロフキンが計量パス、45秒睨み合い後カネロが猛烈シャドウ!

2022/09/17(土)UP

カネロ(左)とゴロフキン が3度目の対戦へ計量をパスした(C)DAZN

 9月17日(日本時間18日)米ラスベガスT-モバイル・アリーナにて行われる[4団体世界スーパーミドル級タイトルマッチ]。
 その前日計量が16日(日本時間17日)行われ、4団体統一王者サウル・“カネロ”・アルバレス(31=メキシコ)は167.4ポンド(75.93キロ)、1階級下から階級を上げて挑むWBAスーパー&IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(40=カザフスタン)はカネロよりもやや重い167.8ポンド(76.1キロ)で、共にリミットの76.2キロを一発パス。バキバキボディで力強いマッスルポーズを決めた。

【フォト】カネロが睨み合い後に猛烈シャドウ!2人のムキムキマッスルポーズも

 その後、2人はフェイスオフ、通常15秒ほど睨み合うが、この2人はなんと45秒。今にも対戦が始まりそうなバチバチの睨み合い。そのフェイスオフが終わるとカネロが突然シャドウ。カネロはフェイスオフ後、シャドウを披露することがあるが、この日はこれまでより増して力強い本番さながらのパンチを見せた。

 この対戦は3戦目だ。これまで2戦はミドル級で行われてきたが、今回はミドル級のゴロフキンが1階級上のスーパーミドル級に上げ、カネロの4団体のベルトに挑む。
 両者の初戦は引き分け(17年9月16日)、2戦目はカネロが2-0で判定勝ち(18年9月15日)。しかし2戦ともゴロフキンが勝利しているという声も高く、この3戦目で白黒をはっきりつけるか。

 カネロは今月7日の試合でWBA世界ライトヘビー級王者のドミトリー・ビボルの王座に挑むも判定負け。スーパーミドル級の防衛に集中する。ゴロフキンは4月9日に村田諒太をTKOで下しこの一戦に挑む。

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