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【RIZIN】“極真王者”ベイノアと“高校ボクシング6冠”宇佐美正パトリックが、バチバチ“40秒”のフェイスオフ=12.31

2022/11/17(木)UP

ボクシング・宇佐美(左)vs極真・ベイノア(右)のストライカー対決

 12月31日(土)さいたまスーパーアリーナにて開催される『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』の追加対戦カードが17日発表され、RISEウェルター級王者“ブラックパンサー”ベイノア(27=極真会館)vs“高校ボクシング6冠”宇佐美正パトリック(22=フリー)のストライカー対決が決定した。

【フォト】一触即発!ベイノアと宇佐美の“バチバチ”フェイスオフ/宇佐美の衝撃RIZINデビューKO勝利動画も

鋭いパンチでダウンを奪うベイノア(上)

 ライト級(71kg)の一戦(5分3R)となる。

 ベイノアは極真全日本軽量級覇者でキックボクシングのRISEウェルター級王者。RIZINでは1勝(1KO)2敗も、2敗は弥益ドミネーター聡志、武田光司と、トップファイター相手に健闘している。
 キックでの直近の試合は6月の『THE MATCH 2022』で、K-1スーパー・ウェルター級王者・和島大海に判定負け。黒星が続いている。

 対する宇佐美は空手をバックボーンに高校でボクシングで6冠を達成。その卓越したパンチを武器にABEMAの格闘オーディション番組『格闘DREMERS』に出演。今年6月に『Road to UFC』の出場選手に大抜擢されるも、減量中に脱水症状を起こし欠場。
 10月に所属をフリーとしてRIZIN初参戦すると、元修斗環太平洋ライト級王者・佐々木信治にTKO勝利しデビューを飾った。

脱力で陽気モードなベイノア

 会見に出席したベイノアは「連敗中で、何がなんでも勝たないといけない。うさパト君(宇佐美)が出てきた時から、キャラがかぶっていてヤバいと思っていた。ハーフで、ストライカーで同じ階級で、かぶってんな」とキャラかぶり対決に生き残ると熱く語る。

 さらに「動物的には僕のほうが強い。打撃のスキルとかは置いておいて、MMAは何でもありに近い。そこで自分の強味が生きる」と武器である野性味を出して勝負するつもりだ。

 また芸人としての顔も持つベイノアは「今は格闘技に集中して、ゆくゆくは大晦日に試合をして。年明けすぐネタ番組出るみたいな流れがいいかな」と芸人としての夢も諦めてはいない。

会見でもピリついた殺気をまとう宇佐美

 対する宇佐美は「しっかり殴り合いが出来る。しっかり倒したい」とシンプルにコメント。
 続いて「(ベイノアは)打撃の選手。打撃で勝負ならしっかり倒して自分をアピールする。打撃でも、全てにおいてもベイノア選手より優れてるかな」と自信に満ちている。

 ベイノアが“うさパト君”と呼んだことについては「なれこい(馴れ馴れしい)な」と不快感を露わにし、ベイノアの“芸人”キャラについても「中途半端ならそっち行け、やるならちゃんとやれや。試合当日、僕は結果出すだけなんで」とイラつきを見せた。

 フェイスオフでは異例の40秒間の睨みつけ合いが発生、互いの顔が数センチの所まで近づくと、ねめつけるようにガンをつけあう。制止の声がかかっても離れず、火花を散らしていた。

 性格も真反対の“極真空手vsボクシング”の注目ストライカー対決は、激闘必至か。

▶次のページ:【フォト】一触即発!ベイノアと宇佐美の“バチバチ”フェイスオフ

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