【グラジエーター】ファイトボーナス支給開始、中川皓貴がUFC経験者チョ・ソンビンと王座決定戦=1.22大阪
1月22日(日)に大阪・176boxで開催される『GLADIATOR 020 in OSAKA』のファイトボーナス制度、対戦カードが発表された。
GLADIATORでは今大会から出場選手のパフォーマンス強化と、選手層を厚くしより激しい戦いが実施されることを目的としたファイトボーナスをメインファイト出場選手を対象に実施する。
ベストバウトの勝者、KO、一本、スクランブルを制するなどパフォーマンスを評価し、上位選手より3名にそれぞれ70万円、20万円、10万円のボーナスを支給。同様にプレリミ、ポストリミ出場選手(アマチュアMMA含む)を対象としたベストバウト武道奨学金制度を採用し、ベストバウトを戦った勝者と敗者にそれぞれ5万円の奨励金が支給される。
また、今年の1月大会よりGLADIATORにグラップリングマッチを提供しているPROGRESS実行委員会の長谷川賢が、今大会にて新たな試みとして、櫻井雄一郎代表と協力して新たな選手の発掘と、海外の未知の強豪選手を招聘することが決定した。
その第一弾として、原口央が返上したGLADIATORフェザー級王座を賭け、中川皓貴(総合格闘技道場リライアブル)と、元TOP FC王者のチョ・ソンビン(Team stun gun)が対戦決定。
中川は柔道ベースのファイターでGLADIATORやDEEP、パンクラスなどに参戦。今年2月には『RIZIN TRIGGER 2nd』で小島勝志に判定勝利している。MMA戦績は13戦9勝3敗1NC。
対するソンビンはTFC暫定フェザー級王座獲得や、UFC、PFLに出場した経験を持つ韓国のファイターで、MMA戦績は11戦9勝2敗だ。
そして、柔術の全日本大会優勝などの実績を持つ森戸新士(藤田柔術/LEOS JIU JITSU ACADEMY)は、ADCC オセアニア&アジア予選ベスト4のジョセフ・チェン(B-TEAM)と[PROGRESS ウェルター級王座決定戦 5分3R]で対戦する。
森戸はプログラップリング戦績11戦6勝3分2敗で、柔術では2021年全日本選手権で3試合連続一本勝ちを収めて優勝した。
対するチェンは今年6月のADCC オセアニア&アジア予選77キロ級準決勝では岩本健汰と対戦し、延長戦の激闘の末に惜敗したが、アジアばかりか北米でも注目される台湾の若き実力者だ。
なお、同日は2部制でWARDOGも開催される。
<対戦カード>
▼フェザー級王座決定戦5分3R
中川皓貴(総合格闘技道場リライアブル)
vs
チョ・ソンビン(Team stun gun)
▼PROGRESS ウェルター級王座決定戦 5分3R
森戸新士(藤田柔術/LEOS JIU JITSU ACADEMY)
vs
ジョセフ・チェン(B-TEAM)
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