【Krush】王者・大沢文也が里見柚己との初V戦に自信「どうせ俺が勝つ」里見は「必ずKO決着で勝つ」=1.21
2023年1月21日(土)東京・後楽園ホール『Krush.145』の第1弾カード発表記者会見が11月30日都内にて行われ、Krushライト級王者・大沢文也(31=ザウルスプロモーション)の初防衛戦(3分3R・延長1R)が発表された。挑戦者はK-1で2連勝中の里見柚己(24=team NOVA)。
大沢は18年に当時の王者ゴンナパーのタイトルに挑戦し、接戦に持ち込んだほどの実力者。さらに19年にはK-1の世界最強決定トーナメントで準優勝している。
今年4月に王者・瓦田脩二からハイキックでダウンを奪って判定勝利、悲願のKrush王座奪取を成し遂げた。
対する里見はサウスポーから繰り出される強烈な左ストレートを武器にKrushで活躍。今年2月のK-1では龍華に判定勝利し、8月のK-1では元Krushスーパー・フェザー級王者・西京佑馬からダウンを奪って判定勝利した。勢いに乗りタイトルへ挑む。
両者は19年6月のK-1で対決し、大沢がボディを中心に攻め立て、判定勝利している。
会見で大沢は里見について「昔からずっと評価が高かった。本当に上手い選手」と評価するも「強いと上手いは違う」と一刀両断。
初防衛に向けた心境については「どうせ俺が勝つから、なんとも思わない」といつもと心境は変わらないと動じない。
一方の里見は「負けている相手には格闘家として男としてやり返さないといけない」とリベンジに意気込み「必ずKO決着で勝ちます」と完全決着で戴冠すると意気込んだ。
王者・大沢の返り討ちか、里見の攻撃力が爆発するのか。
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