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【RISE】中村寛と伊藤澄哉がバキバキマッスル計量パス「相手の技を踏みにじって、残酷な倒し方する」(中村)

2022/12/09(金)UP

中村寛(左)vs伊藤澄哉(右)が明日のメインイベント

 12月10日(土)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 163』の前日計量&記者会見が、9日(金)都内にて14:00より行われた。
 明日のメインイベント「ライト級(₋63㎏)ワンマッチ」で対戦する中村 寛(BK GYM/同級3位、第6代DEEP☆KICK-60kg級王者)と伊藤澄哉(戦ジム/スーパーライト級6位)はバキバキに仕上がったボディを披露し、共に62.85kgで1回目の計量でパス。その後の記者会見に出席した。

【フォト】“人獣”中村寛の仕上がり抜群ボディ、伊藤澄哉はマッスルポーズ

意気込む中村

 中村は今年4月には北井智大にKO勝利、続く6月の『THE MATCH 2022』でレオナ・ペタスに判定勝利を収めた。しかし10月のチャンヒョン・リー戦では、初のKO負けを味わっている。

「対戦相手は名前、知名度以上にセンスある相手。根比べじゃないけど、求められている試合をするのも楽しみ。僕が1番楽しみにしています」とすっきりとした表情で自然体の中村。「こんな大会のメインどころじゃない試合をしようかな」と宣言。ビッグイベントのメイン級の試合を見せるとする。

コメントする伊藤

 そして「明日はメインイベントの試合までにたくさんいい試合があると思うけど、相手の技やプランを踏みにじって、受け止めた上で残酷な倒し方をしようと思っている。俺の試合を楽しみにしてください」とアピールした。

 対する伊藤は“地下格闘技無敗”で、19年11月にRISEでプロ格闘家デビュー。わずか3戦目にしてベテランの水落洋祐にKO勝利し、3戦3勝2KOの快進撃を続けていたが、現在は3連敗中だ。“ムエタイ才女”として知られる伊藤紗弥の実兄でもある。

明日のメインイベントに期待がかかる

 連敗中のため「後がない」と背水の陣の伊藤。意気込みを求められると「求められている試合内容も理解しているつもり。明日は思いっきりぶっ飛ばしてやりたい。メインに選んでもらったからにはメイン相当の試合をしたい。今回は相手が“人獣”というのもあるので、本能で戦おうかな。テクニック、頭を使って戦うことは捨てようと思います」と真っ向勝負を誓った。

<全選手計量結果>
▼メインイベント(第12試合) ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
中村 寛(BK GYM/同級3位、第6代DEEP☆KICK-60kg級王者)→62.85kg
vs
伊藤澄哉(戦ジム/スーパーライト級6位)→62.85kg

▼セミファイナル(第11試合) ミドル級(-70kg) 3分3R延長1R
緑川 創(RIKIX/同級2位、元WKBA世界スーパーウェルター王者、第8代日本ウェルター級王者)→69.95㎏
vs
リカルド・ブラボ(WSRフェアテックス/元新日本キックボクシング協会ウェルター級王者、初代M-1世界スーパーウェルター級王者)→69.8kg

▼第10試合 スーパーフライ級(-53kg) 3分3R延長1R
政所 仁(魁塾/同級3位、WBKF世界スーパーフライ級王者)→52.85㎏
vs
滉大(及川道場/同級4位、HOOST CUP初代スーパーフライ級王者)→52.85kg

▼第9試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1R
大森隆之介(EX ARES/同級5位)→54.95kg
vs
加藤有吾(RIKIX/WMC日本スーパーバンタム級王者、岡山ZAIMAX MUAYTHAI 2021 55kg トーナメント優勝)→55.0kg

▼第8試合 オープンフィンガーグローブマッチ -46kg契約 3分3R
小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM/同級1位、ミニフライ級2位)→45.85kg
vs
平岡 琴(TRY HARD GYM/同級2位)→45.95kg

▼第7試合 スーパーライト級(-65kg) 3分3R延長1R
北井智大(チームドラゴン/ライト級4位)→64.8㎏
vs
麻火佑太郎(PHOENIX/同級7位)→65.0kg

▼第6試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
平野凌我(MTS/同級2位)→57.3kg
vs
澤谷大樹(HAWK GYM/同級4位、DEEP☆KICK-60kg級王者、CKC2022 -57.5kgトーナメント優勝)→57.35㎏

▼第5試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R
戸井田大輝(戸井田ジム/MA日本スーパーバンタム王者)→57.5kg
vs
松山和弘(ReBORN経堂/CKC2022 -57.5kgトーナメント準優勝)→57.5㎏

▼第4試合 ライト級(-63kg) 3分3R延長1R
樋口知春(極真会館/同級14位、第35回全日本ウエイト制空手道選手権大会 中量級優勝)→62.8㎏
vs
基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM)→63.0kg

▼第3試合 フェザー級(-57.5kg) 3分3R延長1R
山元剣心(FAITH/同級9位)→57.5㎏
vs
白石 舜(TEAM TEPPEN/同級15位)→57.4kg

▼第2試合 ウェルター級(-67.5kg) 3分3R
森本一陽(NEXT LEVEL渋谷/元J-NETWORKスーパーウェルター級王者、元Bigbangスーパーウェルター級王者)→67.5㎏
vs
ストロング小林(契明ジム/ACFウェルター級王者)→67.15kg

▼第1試合 フライ級(-51.5kg) 3分3R
Novo(TARGET SHIBUYA)→51.4kg
vs
松本天志(HAWK GYM)→51.45㎏

▶次ページは【フォト】“人獣”中村寛の仕上がり抜群ボディ、伊藤澄哉はマッスルポーズ

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