【Krush】ANIMAL☆KOJIが“アニマルマスク”でマッスルポーズ!中平卓見は気合いボディ=前日計量
1月21日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.145』の前日計量が20日(金)に都内にて行われ、Krushクルーザー級で対戦するANIMAL☆KOJI(TEAM ANIMAL)が89.50kg、中平卓見(北眞舘)が89.20kgでともに計量パスした。
ANIMALはDEEPフューチャーキングトーナメント2017を制した元MMAファイター。20年のK-1福岡大会でK-1に初参戦するとRUIをKO勝ち。21年3月には愛鷹亮と倒し倒されの激闘を制しインパクトを残してきた。同年12月、マハムード・サッタリの持つKrushクルーザー級王座に挑戦しKO負け、22年4月は谷川聖哉に判定負け、8月はAKIRA JrにKO負けを喫して3連敗中。
対する中平はサウスポーから繰り出すテクニックのある打撃が持ち味。Krush参戦から3連敗したが、4戦目に佐野勇海からKO勝ち。昨年7月は星龍之介にKO負けを喫し、今回が再起戦となる。
ANIMALは計量を終えるとアニマルマスクをかぶり、中平とフェイスオフ。さらに会見ではバナナ持参も、あえて誰も触れないところはANIMALキャラが浸透した証拠か。
意気込みを聞かれたANIMALは、「2022年は苦しいことに耐えた反省と、車の事故とかアクシデントがあったんですけど、生き延びた強い生命力を発揮し、新しいANIMALを見せたいと思います」とコメント。中平は「明日は4月の無差別級トーナメントに出ていたANIMAL選手と戦うということで、すごく光栄に思います。敬意を持って倒しに行きたいと思います」と決意を語った。
どんな試合を見せたいか聞かれたANIMALは「全局面で勝ちます。純粋なキックボクサーではないんだけどキックをしっかり勉強してきたんで、野生のパワーで、蹴りには蹴り、パンチにはパンチの全局面で戦いたいと思います」と野生を強調。さらに「好きな食べ物はバナナです。明日は2023年、ANIMAL共和国設立記念日に相応しい一日になることを楽しみに待っていてください。男ファイトでしっかりKOします」とKOを宣言した。
中平は「空手をやっていたので重いロ―キックを打って、会場の地鳴りがするような試合をしたい。明日は唯一の重量級の試合、勝っても負けてもKOで決めたいと思います」とKO決着を望んだ。
アニマルのパワーか、中平のローキックか。大会が盛り上がる試合に期待したい。
<計量結果>
▼第5試合/Krushクルーザー級/3分3R・延長1R
ANIMAL☆KOJI(TEAM ANIMAL)→89.50kg
vs
中平卓見(北眞舘)→89.20kg
▶次ページは【フォト】マスクを脱いだANIMALの迫力ボディ
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