芦澤竜誠、“乱闘”がブレイキングダウンのマネに反論「逆だよ。俺がバズったから朝倉未来がマネした」
4月1日(土)に開催される『RIZIN.41』(丸善インテックアリーナ大阪)で、皇治(TEAM ONE)と対戦する芦澤竜誠(Battle-Box)が、昨日1日、自身のYouTubeチャンネルでブレイキングダウンの“乱闘”について言及した。
【フォト】芦澤の過去の乱闘騒動シーン、皇治に飛び蹴り、YA-MAN、小澤海斗、ホストと一触即発場面
芦澤は『【祝30周年】3.12 K-1 K’FESTA.6の見どころを語る』と題した動画を配信し、それぞれの試合についてコメントした。昨年末にK-1を円満退社したことを報告した芦澤だが、本来は3月のK’FESTA.6まで試合をする予定だったという。
その動画の中で芦澤は、「最近、俺がブレイキングダウンのマネをしているとか言われる」と発言。そして、「いや、お前逆だよって。俺がABEMA TVの喧嘩みたいな企画で記者会見をやってバズったから朝倉未来がマネしたんでしょう。なんで、俺のやつをお前らがマネしただけなのに、俺がマネしたことになってんのって。それを勘違いしたら困るよ」と芦澤は続けた。
芦澤が主張したのは、2020年9月22日に行われた『ABEMA PPV ONLINE LIVE』にて行われたK-1 JAPAN GROUPによるオンライン特化型の新ライン『K-1 DX』の第1回特別マッチ『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集』のことだ。
この企画は、アンチファンと芦澤が特別マッチで対戦するという内容で、応募総勢は500通。書類審査を通過した30組の選考オーディションが行われ、その様子を『ABEMA』の格闘チャンネル公式YouTubeで特別映像として配信した。元プロボクサーや歌舞伎町のホスト、元暴走族など選りすぐりの“芦澤アンチ”が揃い、芦澤との乱闘騒ぎへと発展し、再生回数が40万回を超えて話題になった企画だ。
たしかに、芦澤のアンチとの喧嘩企画は『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(2021年11月開催)や『ブレイキングダウン』(2021年7月=第1回大会)へつながる原点の一つともいえるだろう。
さらに芦澤は「あれは、俺の乱闘の仕方とかをマネした結果でしょう。でも、マネはそこまでバズらないんです。俺は素でやっているから面白い」と語り、「みんなも素で思った通りやってみたら。俺は怒ったと思ったからやっているんで」と指南する場面も。
乱闘の指南は反論が浮上してきそうだが、芦澤に「ブレイキングダウンのマネ」という言葉は禁句なのだろう。4月の皇治戦は、計量を含めて芦澤がまたひと暴れしそうだ。
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