【RIZIN】堀江圭功、自身初の一本負けに呆然「絞めの力が予想以上だった」とケラモフの強さ評価
4月1日(土)丸善インテックアリーナ大阪で開催された『RIZIN.41』の[第9試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)]でヴガール・ケラモフ(ORION FIGHT CLUB)に一本負けを喫した堀江圭功(ALLIANCE)が、試合後インタビューに応じた。
アマチュアを含めてキャリア初の一本負けだという堀江は「悔いなくやってきての負けなので、ちょっとこれからどうしようかなっていう感じの気持ちです」と、呆然とした様子。
1R終盤、「効いて、その後にも蓄積した感じがします」と、パンチを被弾し下になった堀江はあわやパウンドアウトという危機的な状況にも陥った。「極めの強さと、組まれた時の片足タックルに入ってそれを持ち上げたりとか、想定内だったんですけどフィジカルの強さ、殴る際の上手さで効かされたのでそこが想定外でしたね」と、フィニッシュまでに外国人特有のフィジカルの強さを感じたという。
最後のバックチョークのシーンでは「ああいうところで自分は極められなかったり、逃げるのが得意だったりするんですけど、絞めの力が予想以上に強かったですね」と振り返る。
負傷からの復帰戦という影響があったか聞かれると「感覚的にはそこまでないんじゃないかと思ったんですけど、わかりません。普通に負けました」と、ケラモフの強さを評価した。
フェザー級のエースとして期待されながらも敗れた堀江。次戦、そして復活はいかに。
▶︎次ページは【動画】堀江を襲う、ケラモフの強烈なパウンド攻撃!
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