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【K-1】“立ったまま失神KO”で話題の“死神”タナンチャイが70kgT参戦、元ボクシング王者・中島玲も

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2024/02/21(水)UP

タナンチャイ(左)と中島(右)、2人の強豪が電撃参戦(C)K-1

 3月20日(水・祝)に国立代々木競技場第一体育館大会で開催の『K-1 WORLD MAX』では、16名参加の[K-1 WORLD GP 2024 -70kg世界最強トーナメント]が開催される。
 すでに12名が発表されているが、新たに“ムエタイの死神”と恐れられ、昨年12月にはRWSで”立ったまま失神KO勝利”で話題になった、タナンチャイ・シッソンピーノン(22=タイ/Sitsongpeenong Muay Thai Camp)が参戦。
 さらに元プロボクシング日本スーパーウェルター級暫定王者の中島玲(25=日本/フリー)の参戦が発表された。

【動画】“死神”タナンチャイ、立ったまま失神させる恐怖映像!中島が豪腕で“ボコボコ”KO勝利の瞬間

現在決定している14人、あとの2枠は?(C)K-1

 タナンチャイは、この階級の次世代エースとみられており世界トップクラスの実力を持つ。185cmの長身から繰り出される正確な蹴り技、パワフルなパンチで“死神”とも呼ばれている。
 WBCムエタイ・スーパーウェルター&ウェルター級王座他、数々のタイトル歴を持つ。戦績は77勝(19KO)20敗1分。

 RWS(ラジャダムナン・ワールド・シリーズ)スーパーウェルター級トーナメントでも優勝した経験があり、昨年12月には相手をロープに釘付けにしてパンチを連打し、失神KOに追い込み“死神”の恐怖を知らしめた。

 また今月10日、シュートボクシングの海人を判定で下したペットモラコットから勝利を収めたことも有名で、今回のMAXで優勝すればさらにその名を広めることとなりそうだ。

 もう1人の中島は、幼少時に空手、キックボクシング経験を経て、高校時代にボクシングを開始。アマチュアで実績を残した。

 交通事故による首の骨折を経て、19年にプロデビュー。昨年4月には日本スーパーウェルター級暫定王者決定戦で同級2位をTKOで下し、日本暫定王者となった。
 プロボクシング戦績は9戦6勝(1KO)3敗。

 今回、中島はK-1デビュー戦でいきなり世界トーナメントに抜擢と、飛び級の扱いとなる。
 中島はコメントで「トーナメント舐めてもないし、強者揃いなのも承知の上で俺ならやれると思ってます。かまします」と意気揚々だ。

 これで16人トーナメントの残りは2枠。最後はどのような強豪がやってくるのか。

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